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庭球部

秋季リーグ初戦、惜しくも同大に敗北を喫した

2026-09-07

9月6日、江坂テニスセンターにて2026年度関西大学対抗テニスリーグ戦第1戦が行われ、関学は同大と対戦した。

男子に続き、2日遅れで開幕したリーグ戦。初戦は昨年度3位の同大と対戦した。まず行われたダブルスには、第1ダブルスに安髙(人3)・南(経2)、第2ダブルスに末廣(国4)・松田(教1)が出場。安髙・南ペアは接戦の末、1セット目を7ー5で獲得する。しかしその後の2、3セット目は相手ペースで試合が展開され敗北。末廣・松田ペアは前衛が好ボレーを炸裂し、ポイントを重ねる。コートを広く使った返球で相手を翻弄(ほんろう)し、6-1,6-3により見事白星を飾った。1ー1でダブルスを終え、シングルスへと進む。第1シングルスに小澤(社1)、第2シングルスに安髙、第3シングルスに南が出場した。最初に登場した小澤は、奮闘するも相手の勢いを上回ることができず、ストレート負けを喫する。続く安髙は試合序盤から力強いラリーを繰り広げたが、1セット目を2-6で落とす。2セット目では連続得点する場面も見られたものの、惜しくも敗戦。一方、南は立ち上がりから順調にポイントを重ねると、2セット目も主導権を譲らず、ストレート勝ちを収めた。
次戦は8日、同会場にて同大会第2戦が行われ、関学は姫大と対戦する。

試合後のコメント
末廣茜女子部主将「(試合を振り返って)悔しい結果とはなったが、全員が全力で戦うことができて良かった。後輩やサポートの応援が最後までやり切れた理由。(次戦への意気込み)姫大は人数が少ないが、個々の実力がある選手が多い。しっかりプレッシャーをかけて勝ちにいきたい」

〈写真・ 勝利を喜ぶ選手たち〉

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