ボクシング部
立命大に勝利し、リーグ戦を白星で締めくくった!
2026-07-05
7月5日、龍谷大学深草キャンパスにて2026年度第79回関西学生ボクシングリーグ戦最終戦が行われ、関学は立命大と対戦した。
迎えたリーグ戦最終戦のきょうは、立命大と対戦した。フライ級の試合は不戦負け、そしてライト級・左近(法1)、ジュップ(国4)とライトミドル級・秋月(教4)は不戦勝ちとなる。最初に登場したのは、バンダム級・杉浦(法4)。序盤から積極的に攻め込み、手数で相手を圧倒する。2ラウンド(R)目ではラッシュを仕掛け、見事RSC勝ちを収めた。ウェルター級・文原(商3)は、一進一退の攻防戦を繰り広げる。ジャブで攻勢に出るも、相手の連打を食らってしまい、3R目で惜しくもRSC負けとなった。同じくウェルター級・番原(商1)は、軽やかなフットワークと力強いパンチで主導権を握る。連続攻撃により、相手に隙を与えない。最終Rでも止まることなく攻め続け、全Rを30-27と圧倒し、白星を挙げた。最後に登場したミドル級・塩田(経3)は、開始直後から積極的に攻撃を繰り出す。白熱した戦いとなるも、絶え間なくパンチを打ち込み、見事ポイント勝ち。最終結果は6-2となり、最終戦を白星で締めくくった。関学はリーグ戦を4位で終幕。今大会をもって、4年生は引退となった。
試合後のコメント
秋月大和主将「(試合を振り返って)今年の集大成となる試合で、勝ち切ることができて本当に良かった。目標としていた優勝に届かず悔しいが、後輩たちが叶えてくれると信じている。(主将としての1年を振り返って)後輩が助けてくれ、やり切ることができた。特に副将の文原がいつも隣でサポートしてくれて、二人三脚で取り組むことができ、感謝している。(全日本に向けて)まだまだ成長できる部分はある。しっかりと技術を磨き、最低でも1勝できるように頑張っていきたい」
ミドル級に出場した塩田和「(試合を振り返って)スタミナを向上させ、駆け引きなどの技術面は先輩方にたくさん教えてもらってきた。前半は危ない展開になってしまったが、後半は手数を増やし、根性で勝利することができて良かったと思う。(これからの意気込み)最後の1年でしっかりと試合に出場し、勝ち切れるようにしたい」

<写真・選手たちは写真撮影に応じた>
https://www.instagram.com/p/DaaYhA5lB4I/?igsh=MTA0c2pzaWtkM2Z6OA==
