関西学院大学体育会学生本部編集部 関学スポーツは試合速報、号外、企画などで体育会42部の活躍を伝えます

サッカー部男子

立命大を2-1で下し、リーグ戦初勝利!

2026-04-18

 4月18日、三木総合防災公園陸上競技場にて第104回関西学生サッカーリーグ(前期)第3節が行われ、関学は立命大と対戦した。

【サッカー部男子】

2026年4月18日(土)

第104回関西学生サッカーリーグ(前期)

【第3節】

対立命大

於・三木総合防災公園陸上競技場

スコア:2-1

.

 未だリーグ戦で勝利をつかめていない関学。第3節は、今年度1部昇格を果たした立命大と対戦した。序盤から相手にペースを崩される中、前半9分。自陣深くでビルドアップを図るところでボールを奪われ、そのまま先制点を献上する。早々に追いかける展開となり、うまく関学のペースに持ち込めない。同23分にはMF加納(商1)が良い位置にスルーパスを送るも、得点にはつなげられなかった。その後も決定的な好機を迎えられず、1点ビハインドで後半へ。3枚替えを行い、何とか勝利への糸口を探す中、同25分だった。MF古川(商3)からのクロスを、FW山本吟(商3)がシュート。クロスバーに阻まれるも、FW馬場(教3)がこぼれ球を押し込みゴールを決めた。同点に追いつくと、ここから試合の流れは関学に。同32分、MF先田(法3)が敵陣でボールを奪うと、MF中島(文1)へパスを送る。ペナルティーエリア手前から右足を振り抜き、鋭いボールはゴールへと一直線。見事逆転に成功し、会場は大きな盛り上がりを見せた。その後は立命大の猛攻を受けながらも、全員が決死のディフェンスで守り切る。同44分にはGK藤崎(社3)がミドルシュートをファインセーブし、そのまま2-1で試合は終了。リーグ戦初勝利を収め、次戦の天皇杯予選に向けて弾みをつけた。

試合後のコメント

村井清大副将(社4)「(試合を振り返って)前半は自分たちのサッカーをすることができず、失点もしてしまった。前期の中で最悪の試合だったと感じている。しかし、ハーフタイムで士気を上げ、流れに乗ることができた。この力が、初勝利をつかんだ要因だと思う。(立ち上がりが厳しい試合が多いことについて)開幕戦から残っている課題。4年生を中心に、鼓舞する声掛けを徹底していかなければならない。(次戦への意気込み)目指すところは、連勝。週明けの練習から、全員で課題と向き合っていきたい」

<写真・得点後、喜びを爆発させる選手たち>

サッカー部男子記事一覧