バドミントン部
立命大相手に黒星となった
2026-05-07
5月6日、皇子が丘公園体育館にて令和8年度関西学生バドミントン春季リーグ戦が行われ、関学は立命大と対戦した。
大会4日目のきのうは、立命大と対戦した。第1シングルスに登場したのは榮代(教1)。1セット目は相手ペースの立ち上がりとなり、15-21で落としてしまう。2セット目では長いラリーを制し、先制点を獲得。ライン際ショットも炸裂し、流れは榮代かと思われたが、直後に逆転を許してしまう。そのまま点差を広げられてしまい黒星に。第2シングルスにはきのうに引き続き豊口(文4)が出場。1セット目、2セット目ともに序盤から拮抗(きっこう)した展開となるも、相手に軍配が上がり敗北となった。セットカウント0-2と崖っぷちの関学。迎えた第1ダブルスに出場したのは林(人4)・大西(人2)ペアが登場した。3点ビハインドで1セット目を折り返し、流れをつかむことができずこのセットを落とす。2セット目は関学の2連続ポイントから始まった。しかし、すぐに同点に追いつかれてしまい、惜しくも敗れてしまう。第2ダブルスに出場したのは、浦(国4)・金澤(人4)ペア。開始直後からシーソーゲームとなる。1セット目を14-21で落とすも、続く2セット目を21-18で取り切った。しかし、3セット目中盤でアクシデントが起こり、棄権することに。第3シングルスには成田(経3)が登場した。立命大にリードされるも、粘り強く喰らいつき21-14で1セット目を先取。2セット目でも持ち味の力強いスマッシュが炸裂し、21-15できょう初めての白星となる。だが、最終セットカウントは1-4となり、立命大に敗北を喫した。
豊口紗智華主将「(きょうの試合を振り返って)第3シングルスの成田が勝利をつかみ取ってくれたことは良かった。また、応援も最後まで盛り上げてくれたと思う。しかし、前半のシングルスを落とし、流れを悪くしてしまった。そのまま試合が進行したと思う。(次戦に向けて)実力では負けていないが、本番で自分たちの力が出せていない。次の試合までに自信をつけていく。全員で気持ちを高めて頑張りたい」

<写真・スマッシュを構える豊口>
https://www.instagram.com/p/DYA62Iykzy5/?igsh=MXE5Z3J0MDhydnRtag==
