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ハンドボール部女子

第2戦も接戦を制し、勝利を飾った!

2026-04-19

4月19日、八尾市立総合体育館にて2026年度関西学生ハンドボール春季リーグ戦第2戦が行われ、関学は福科大と対戦した。

春季リーグ戦第2戦は、福科大と対戦。最後まで目の離せない接戦となった。試合開始26秒、川端(人2)が鮮やかに先制シュートを決め、関学が幸先よくスタートを切る。しかし相手もすぐさま追いつき、互いに譲らぬ一進一退の展開に。その後は、一時リードを許す苦しい状況が続くも、今村(社2)や平松(社4)、中野(教2)が果敢にゴールを奪い、徐々に流れを引き寄せる。その中で今村がついに同点シュートを決め、試合は振り出しに。譲らぬ攻防が続くも、平松の一撃を皮切りに、塩津(文2)、森田(人3)らも得点を重ね、新たに5点を獲得。13-9の4点リードで前半を終えた。続く後半は立ち上がりに連続失点を喫し、同点に追いつかれてしまう。それでも川端を中心に反撃し、試合は一進一退のシーソーゲームに突入した。試合時間残り4分で21-21の同点となり、会場には緊張感が漂う。そんな中、和田(文3)がジャンプシュートを決めて均衡を破ると、疋田 (教3)、平松らも続けて得点。最後まで集中力を切らさなかった関学が25-22で接戦を制した。
第3戦は近大の棄権により、次戦は5月2日、武庫川女子大学にて同大会第4戦が行われ、関学は関大と対戦する。

試合後のコメント
田中志織主将(文4)「(試合を振り返って)接戦の展開を勝ち切れた点は良かった。しかし、本来であればもう少し点差を広げられる相手だったと思う。その中で、自分たちのペースを最後までつかみきれなかったことは反省点。(次戦までの改善点について)ディフェンスでの失点が多かった。特に相手が5人の場面での守備や、サイドからの失点が目立つ。ディフェンスとGKの間でしっかりコミュニケーションを取り、連携を強化していきたい。(次戦に向けて)近大が棄権となり、次戦はゴールデンウィークとなる。期間中は4試合あり、連戦も続く厳しい日程。そのため、試合で出た課題を次の日までに修正する力が重要だと思う。その力をしっかり身につけ、チームとして成長していきたい」

 

<写真・シュートを決める和田>

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