ハンドボール部男子
第6戦も白星をつかみ取った!
2025-09-14
9月14日、関西福祉科学大学にて2025年度関西学生ハンドボール秋季リーグ戦第6戦が行われ、関学は京産大と対戦した。
試合は、相手の先制から開始。勝木(経4)がシュートするもすぐに離される。試合開始9分にて、同点に追いついたが膠着(こうちゃく)状況に。しかし、嵩西(社2)が2連続得点、さらに外間(社3)や山口(経2)がフリースローを決め切る。その点差を守り、前半を14-11で折り返した。続く後半では、開始早々に2得点を許し、1点差に追いつかれる。山口が再度フリースローを決めるも、なかなか得点につながらない場面が。しかし、榊原(法4)や伊藤(経4)が意地を見せる。さらにGK上野(人4)がフリースローを阻止し、盛り上がりを見せた。山鹿(文4)の速攻や、大野(法1)らのシュートで得点を重ねる。相手の追い上げを許すことなく、29-22で試合終了。第6戦も白星を飾った。
次戦は20日、田辺中央体育館にて同大会第7戦が行われ、関学は関大と対戦する。
榊原光翼主将「(試合を振り返って)オフェンスで攻め切れず、なかなか流れがつかめなかった。しかし、その中でもディフェンスで粘りを見せ、最後は相手を引き離すことができたので良かったと思う。(次戦に向けて)全勝優勝を目指しているので、残り3戦もしっかり勝ち切っていきたい」

<写真・シュートを決める伊藤>
