バレーボール部女子
粘り強く戦い抜き、白星となる
2026-05-02
5月2日、京都橘大学にて2026年度関西大学バレーボール連盟春季リーグ戦第7戦が行われ、関学は園田大と対戦した。
春季リーグ戦第7戦のきょうは、園田大との対戦。第1セットは関学が先制点を挙げる。しかし、すぐに取り返され5連続得点を許した。MB岩城(法4)やMB西村(社2)を中心に点数を重ねるも、12ー25でこのセットを落とす。続く第2セットは、序盤から関学ペースで試合が展開。中盤には、7連続得点で差を広げる。危なげなくこのセットを取り切った。セットカウント1ー1で迎えた第3セットは一進一退の攻防戦となる。MB高濱(人4)の鋭いスパイクで流れが変わると、連続得点で勢いづいた。ここを25ー22で奪取し、第4セットへ。園田大に先制点を奪われるも、OH北東(社3)の力強いアタックで取り返した。一時は7点差をつけ、関学がリード。しかし、終盤に逆転され、このセットを落としてしまう。負けられない最終セットは、互いに譲らぬシーソーゲームに。MB高濱やOH北東を軸に着実に得点する。最後まで勝負の行方がわからない展開となるも、15ー13で勝ち切り、セットカウント3ー2で白星を飾った。
次戦はあす、同会場にて同大会第8戦が行われ、関学は親和大と対戦する。
試合後のコメント
岩城遥南主将「(きょうの試合を振り返って)1セット目と4セット目を取り切ることができなかった。実力不足や防げたはずのミスをしてしまったことがが要因だと思う。(あすに向けて)身長が高い相手ではないが、粘り強いチームなので焦らず1点ずつ取れるよう頑張りたい」

<写真・写真撮影に応じる選手たち>
