レスリング部
西日本インカレが開幕した!
2026-09-25
9月25日、堺市金岡公園体育館にて令和8年度西日本学生レスリング選手権大会1日目が行われた。
ついに西日本インカレが開幕。初日のきょうは、大学からレスリングを始めた選手のみが出場できるアルキメデス杯が行われた。61㌔級に登場した川畑(国1)は、果敢に攻めるもテクニカルスペリオリティ負けに。65㌔級の三浦(商3)は、判定勝ちとなり、迎えた決勝でも相手に主導権を握らせない。判定勝ちで優勝を決め、敢闘賞も受賞した。村上(経3)は、70㌔級に出場。判定勝ちで決勝に駒を進めるも、フォール負けとなった。79㌔級では、船越(商2)と岡村(商1)の関学対決に。上級生らしい攻めのレスリングで、船越が見事優勝に輝く。74㌔級の加治屋も1位となり、これらの結果を受け出場した6名全員が入賞を果たした。次に行われたのは、グレコローマンスタイル。72㌔級に出場した城田(経1)は、最後まで相手に食らいつくも判定負けに。同階級の上原(社1)、加治屋はテクニカルスペリオリティ負けとなった。最後に登場した130㌔級の中島(法3)は、不戦勝で1回戦を突破する。2回戦では、相手の勢いを止めることができず、テクニカルスペリオリティ負けを喫した。
次戦はあす、同会場にて同大会2日目が行われる。
試合後のコメント
山田康介主将(法4)「(試合を振り返って)アルキメデス杯では、他の大学に比べ初心者の入賞者が1番多く、昨年よりも上位の表彰者を出せたことは良かったと思う。またグレコローマンスタイルでは、自分の技が出せていなかったり、焦りが見える場面があった。そんな中でも、一人一人が力を出し切っていたと感じる。(今大会に向けて意識したこと)ルールが毎年変わっていくため、チーム全員で技や場外際の練習の時間を多く取った。試合展開の組み立て方が上達しており、練習の成果が表れていると思う。(今大会の目標)1人でも多くの入賞者を出して、リーグ戦に良い流れをつくりたい。そのために、まずは自分が優勝を成し遂げる。(あすに向けて)きょうは応援がとても良かったので、全員が一丸となって声を出し、1つでも多く勝利を収めたい」

<写真・撮影に応じる表彰を受けた選手たち>
https://www.instagram.com/p/DdttHOylBrJ/?stkn=dHhldTdjN2hpY29h
