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バスケットボール部女子

西日本インカレはベスト8で幕を閉じた

2026-06-05

    6月5日、Asueアリーナ大阪にて第75回西日本女子学生バスケットボール選手権大会準々決勝が行われ、関学は人科大と対戦した。

      目標であるベスト4にはあと一歩届かなかった。西日本インカレ準々決勝のきょうは、人科大と対戦。試合はスコアが動かない苦しい立ち上がりとなる。相手に先制点を許し、そのまま流れをつかまれてしまった。 F亀田(文3)のレイアップシュートで同点に追いつくも、7-19とリードされたまま第1クオーター(Q)を終える。続く第2Qでは、G北野(社4)やG東(社3)の3点シュートが光った。C太田み(社4)やC片山(法3)がリバウンドに競り勝ち、攻撃の勢いをつくる。中盤には7点差まで縮めるも、27-36で前半を終えた。第3Qでは、G東が積極的にゴールを狙いファウルを誘発する。しかし人科大の得点を止めることができず、さらにリードを広げられ、42-59で迎えた最終Q。相手の攻撃に対してファウルが重なり、フリースローを与えてしまう。終盤には連続得点により点差を縮めるも、逆転をすることはできず、67-78で試合終了。人科大に敗北を喫し、西日本インカレはベスト8で敗退となった。

試合後のコメント

C太田みや主将「(試合を振り返って)全関西でも負けているが、そのときと比べると逃げている時間が少なかった。人科大の特徴をコート内の選手が理解して臨めていたと思う。しかし基礎の部分では相手の方が上回っていたため、そこを改善していきたい。(関関戦に向けて)メンバーが変わったときに、強度を落とさずプレーすることが重要になる。チーム一丸となって勝利をつかみたい」

<写真・ゴールへ向かうG北野>

https://www.instagram.com/p/DZNI6xsFFud/?igsh=MThteWtmMDBqbHd0YQ==

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