ハンドボール部女子
西日本インカレ最終戦は白星を飾った!
2026-08-11
8月11日、下松スポーツ公園体育館にて第56回西日本学生ハンドボール選手権大会が行われ、関学は岡大と対戦した。
西日本インカレ最終戦は岡大と対戦した。最初の攻撃で和田(文3)が先制点を決め切ると、4連続得点を獲得する。GK杉本の好セーブもあり、無失点で前半10分が終了。今村(社2)の速攻や和田のリバウンドシュートで追加点を重ねる。ミスから失点につながる場面が見られるも13-4の9点リードで試合を折り返した。続く後半は、今村が自ら相手ディフェンスを切り裂き得点。一時流れが傾くが、4連続得点で勢いを取り戻す。相手を寄せ付けることなく、28-9で試合終了。2勝1敗でcブロック2位となり、決勝トーナメント進出とはならず。悔しくもここで西日本インカレは閉幕となった。
試合後のコメント
田中志織主将(文4)「(試合を振り返って)1年生も含めて、西日本インカレという舞台でみんなが出場できた点は良かった。しかし前半からミスが多く、練習してきたことが修正できていなかったというのが1番の課題。(西日本インカレ全体を振り返って)負けていない状況でも自分たちで雰囲気を悪くさせてしまった部分が何度かあった。練習から全員で声を掛けあって良くしていきたい。ルーズボールを取り切れずに、相手に渡ってしまうことも課題点なのでまた一から取り組みたいと思う。(秋季リーグ戦に向けて)初戦が今回負けてしまった福科大戦になる。短い期間になるが、できる限りの修正をしていきたい。今大会をむだにしないよう、秋につなげていきたいと思う」

〈写真・シュートを決める森田〉
