拳法部
西日本選手権で大野が2位、梅野が3位入賞を果たした!
2026-05-24
5月24日、吹田市立武道館(洗心館)にて第26回西日本学生拳法個人選手権大会が行われた。
迎えた西日本個人選手権。男子の部には16名が出場した。活躍を見せたのは、梅野(経4)。男子段外の部に登場し、俊敏な動きで順調に白星を積み重ねる。準決勝では相手の猛攻に苦戦を強いられ惜敗するも、3位決定戦で積極的なプレーで相手を翻弄(ほんろう)。体格差をものともせず、力強い胴突きで見事勝利した。男子初段の部で長南(法3)、男子弐段の部では藤上(商4)、北川(商3)らが奮闘を見せるも、入賞とはならない。男子参段以上の部では三木(文3)、田中(経3)が強敵相手に粘り強く戦い抜くが、惜しくも敗北を喫した。続く女子の部には、平出(人2)、大野(社3)が出場。平出は1戦目に強敵との対戦に挑み、惜しくも敗れた。しかし大野が平出の分まで奮闘し、力強い胴突きで活躍を見せる。危なげない試合運びで白星を積み重ねた大野は、準決勝も圧倒的な強さを見せ見事勝利。迎えた決勝戦、観客全員が注目する中、鋭い蹴りと俊敏な動きを武器に奮闘する。しかし相手の鋭い技に力及ばず、惜しくも敗北。大野は西日本2位という輝かしい結果を残し、閉会式では3位入賞を果たした梅野とともに表彰状を授与した。
試合後のコメント
木下星七主将(経4)「(きょうの試合を振り返って)チーム全員にとって、今後につながる良い試合になったと思う。課題も見つかったので、次戦に向けてしっかり改善していきたい。(特に活躍した選手について)大野や梅野が日頃の練習の成果をしっかり発揮してくれて良かった。これからの活躍にも期待している。(次戦・関関戦に向けて)近年は負けが続いており、西日本団体決勝でも敗れてしまったので、関関戦では絶対にリベンジを果たしたい」

<写真・写真撮影に応じた選手たち>
