アイスホッケー部
見事ストレート勝ちを収め、連勝となる
2026-05-03
5月3日、京都橘大学にて2026年度関西大学バレーボール連盟春季リーグ戦第8戦が行われ、関学は親和大と対戦した。
春季リーグ戦第8戦のきょうは、親和大との対戦。第1セットは関学が先制点を挙げ、OH北東(社3)の鋭いスパイクが連続で決まる。中盤に同点まで追いつかれる場面が見られたが、逆転を許さずこのセットを先取した。続く第2セットは、MB岩城(法4)やMB西村(社2)を中心に点数を重ねる。関学ペースで試合が展開し、7連続得点で相手を寄せつけない。危なげなく25ー17でこのセットを取り切った。迎えた第3セット、序盤は一進一退の攻防戦となる。しかし、OH北東の力強い一打で徐々に流れは関学へ。最後はMB高濱(人4)のアタックが相手コートを突き、見事ストレート勝ちを収めた。
次戦は9日、園田学園大学にて同大会第9戦が行われ、関学は神院大と対戦する。
試合後のコメント
岩城遥南主将「(きょうの試合を振り返って)きのうはフルセットまで持ち込まれてしまったが、きょうはストレート勝ちを収めることができて良かった。(次戦に向けて)かなり混戦となっていて、1勝するだけでも順位は上がると思う。そのため、来週も2勝できるよう頑張りたい」

<写真・得点後、喜びを見せる選手たち>
