バレーボール部女子
見事ストレート勝ちを収め、3連勝目を飾る
2026-05-09
5月9日、園田学園大学にて2026年度関西大学バレーボール連盟春季リーグ戦第9戦が行われ、関学は神院大と対戦した。
春季リーグ戦第9戦のきょうは、神院大との対戦。第1セットは先制点を奪われるも、すぐに取り返す。MB高濱(人4)の3連続得点で勢いづき、一歩リードする展開に。終盤に追い上げを許すも、25ー21でこのセットを先取した。続く第2セットは、OH谷口(社4)のサーブポイントを皮切りに関学ペースで試合が進む。相手に流れを渡すことなく、ここも取り切った。迎えた第3セット、序盤から一進一退の攻防戦に。連続で得点するも、神院大も食らいつき逆転を許した。デュースにもつれ込み、最後まで勝負の行方は分からない展開となる。しかし、OH谷口の力強いアタックとMB岩城(法4)の鋭いスパイクが決まり、30ー28で見事ストレート勝ちを収めた。
試合後のコメント
岩城遥南主将「(きょうの試合を振り返って)試合前にアクシデントがあったが、今いるメンバーでいつも通り試合を運ぶことができたと思う。3セット目は、デュースにもつれ込むと負けることが多かったが、取り切れて良かった。(あすに向けて)あすの試合に勝利することができれば、順位が上がる。最後まで上位を目指して頑張りたい」

<写真・試合前、写真撮影に応じる選手たち>
