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卓球部

見事男子団体が優勝を飾る!女子団体は惜しくも敗れるが、ベスト8入りを果たす。

2026-04-25

 4月25日、横大路運動公園体育館にて第68回関西学生卓球新人大会2日目が行われ、団体戦決勝までと男子シングルス1回戦、女子シングルス2回戦が行われた。

 新人戦2日目は、団体戦決勝までと男子シングルス1回戦、女子シングルス2回戦が行われた。団体戦では、関学は男女ともに準々決勝からのスタート。男子は、鈴木(法1)、引地(商1)、内山(国1)が出場し、準々決勝は近大Aチームと対戦する。試合開始直後は強敵相手にリードを許すも、逆転し勝利を収め、次戦へと駒を進めた。準決勝は龍谷大Aチームと対戦。鈴木、引地、長谷川(社1)が出場した。ダブルスの鈴木・引地ペアが勝利し流れをつくると、長谷川も快勝。危なげない試合運びで相手を寄せつけず、3ー0で決勝戦へ。対する相手は、立命大Aチーム。準決勝と同じメンバーで臨み、1、2本目を着実に制して主導権を握る。3試合目の引地はフルセットにもつれ込む接戦に。シーソーゲームの展開となるが、最終セットを粘り強く戦い抜き、勝利を収める。この勢いのまま、チームも全勝でストレート勝ちを決め、見事団体戦優勝を果たした。

 一方女子は、準々決勝で近大Aチームと対戦。関学からは、武田(法3)、丸添(教1)、西田(法2)が出場した。ダブルスの武田・丸添ペアは惜しくも敗れ、西田もフルセットの末に競り負ける苦しい立ち上がりとなる。丸添が快勝し意地を見せたものの、武田が敗れ、1-3で敗北。準々決勝で敗退となる。しかし女子もベスト8入りを果たし、確かな存在感を示した。

 また、きょうは男子シングルス1回戦、女子シングルス2回戦も行われた。男子は、今大会初出場の金本(文2)が流水(関西大)にストレート勝ちを収める。同じく初出場の立石(経1)は、仲田(天理大)相手にフルセットまでもつれ込む接戦を繰り広げるが、惜しくも敗北。しかし団体戦に出場した長谷川、内山は快勝を果たし、次戦へと駒を進めた。

 女子は、本日シングルスのみの出場だった松山(人2)が阿部(千金蘭大)とのフルセットの接戦を制し、見事勝利をつかむ。さらに、団体戦に出場した武田、丸添、西田も危なげなく勝利し、全員が3回戦へと駒を進めた。

 次戦は29日、伏見港公園体育館にて同大会最終日が行われる。

試合後のコメント

団体戦・シングルス1回戦に出場した長谷川創大「(きょうの試合を振り返って)初戦の近大は強い相手と分かっていたため、しっかりと準備をして臨んだ。リードされる場面もあったが、逆転し良い流れで勝つことができて良かったと思う。その勢いのまま、龍谷大との準決勝も落ち着いた試合運びで勝利できた。決勝も強敵だったが、気持ちで負けないように最初から声を出し、ストレート勝ちをできたので良かったと思う。(最終日への意気込み)シングルスも春リーグも残っているので、残りの試合も関学が上位に立てるよう、気を引き締めて頑張りたい。シングルスでは自分のプレーを100%出し切り、悔いなく戦い抜きたいと思う」

団体戦に出場した丸添美咲「(きょうの試合を振り返って)団体戦では2本起用してもらったが、ダブルスを落としてしまい、チームの敗戦につながってしまった。しかしその悔しさを糧に、来週のシングルスは気持ちを切り替えて全力で臨みたいと思う」

シングルス2回戦に出場した松山颯「(最終日への意気込み)チーム全員が最終戦まで勝ち進み、試合が続く。新人戦で良い結果を残し、春リーグや秋リーグといった大きな大会につなげられるよう、全力で頑張りたい」

<写真・サーブの構えをとる鈴木・引地>

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