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バレーボール部男子

連勝とはならず、天理大に敗北を喫する

2026-04-19

 4月19日、立命館大学OICキャンパスにて2026年度関西大学バレーボール連盟春季リーグ戦第4戦が行われ、関学は天理大と対戦した。

 春季リーグ戦第4戦のきょうは、天理大との対戦。第1セットは先制点を与え、序盤から相手ペースで試合が展開した。OHハントラクル(法3)が力強いスパイクを放つも、堅い守備に阻まれる。18ー25でこのセットを落とした。続く第2セットも先制されるが、MB吉田(社4)の力強いアタックですぐに取り返す。しかし、天理大に5連続得点を許してしまった。タイムアウトを駆使するも、逆転とはならず。後がない第3セット。序盤から関学が主導権を握り、盛り上がりを見せた。OP遠藤(社3)やOP岡田(商2)を中心に得点を重ねる。しかし、徐々に点差が縮まり、逆転を許した。連続得点で巻き返しを図るも、取り切ることはできず。19ー25でストレート負けを喫した。

 次戦は25日、京都産業大学にて同大会第5戦が行われ、関学は大商大と対戦する。

試合後のコメント

OH渡里伊紗主将(総4)「(きょうの試合を振り返って)ミスが目立ち、相手との力勝負になったのでそこで競り負けてしまった。あまり良い試合だったとは言えないと思う。(次戦に向けて)サーブの効果率に課題が見つかった。そこに焦点を当てて練習して得点源にしていきたい」

<写真・得点後、喜びを見せる選手たち>

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