ハンドボール部男子
関大に勝利し、開幕6連勝を飾る!
2026-05-05
5月5日、関西福祉科学大学にて2026年度関西学生ハンドボール春季リーグ戦第6戦が行われ、関学は関大と対戦した。
先制点を関大に献上し、リードを許す。均衡した状況を破れず、苦しい時間が続いた。山口(経2)や外間(社4)らが得点を重ね、GK山下(経2)のエンプティシュートが決まり逆転に成功。数的有利な時間を生かし、点差を離す。山口の連続シュートも決まり、19ー17で試合を折り返した。続く後半では、GK馬杉(総3)がフリースローを止め切り関学サイドは大いに盛り上がりを見せる。流れをつかみ、倉本(経4)や橋本(国4)が豪快なゴールを決めた。途中、退場者が出てしまうも最後まで走り抜く。終盤には3連続シュートも決まり、GK馬杉も体を張ってセーブ。38ー34で白星を収め、6連勝を飾った。
次戦はあす、同会場にて同大会第7戦が行われ関学は福科大と対戦する。
試合後のコメント
浜里快主将(国4)「(試合を振り返って)選手が3人欠けていた中、みんなよく頑張ってくれていた。いつもスターティングメンバーとして出ている人以上の活躍も見ることができて、良かったと思う。1年生もとても頼りがいがあり、これからが楽しみ。しかし、きょうは相手のミドルシュートを止めきれずディフェンスの課題が残った。(次戦に向けて)あすの対戦校の福科大は、特殊な戦術を使ってくるチーム。それに対して、組織力で勝っていきたい。圧倒するので、応援よろしくお願いします」

〈写真・シュートする山口〉
