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バレーボール部男子

関大に惜敗を喫した

2026-05-03

5月3日、天理大学杣之内第一体育館にて2026年度関西大学バレーボール連盟春季リーグ戦第8戦が行われ、関学は関大と対戦した。

春季リーグ戦第8戦のきょうは、関大との対戦。第1セットは相手の先制点で始まる。その後は拮抗(きっこう)した試合展開に。OP遠藤(社3)のサービスエースで得点を量産するも、17-25でここを落とした。続く第2セット、相手の猛攻により5点差まで広げられる。しかし、関学が徐々に点差を縮め、デュースに持ち込んだ。攻守ともに健闘し、29-27で勝ち切る。同点で迎えた第3セット。関大に先制を許すが、負けじと食らいつく。OP岡田(商2)のアタックや守備が光り、25-21で第4セットへ。先制点を奪われ、相手が一歩リード。OH橋本(教3)が力強い攻撃を繰り出すも、サービスエースを取られ16-25で試合はフルセットとなった。負けられない第5セット、速攻を試みるがブロックに阻まれてしまう。奮闘するも9-15で試合終了。セットカウント2-3で惜敗を喫した。
次戦は9日、桃山学院大学にて同大会第9戦が行われ、関学は甲南大と対戦する。

試合後のコメント
OH渡里伊紗主将(総4)「(きょうの試合を振り返って)持ち味を生かしたプレーができ、流れをつかんでいたと感じる。しかし、終盤で勝ち切ることができなかった。 (次戦に向けて)勝つことを意識しながら一戦でも多く取れるように頑張りたい」

<写真・ブロックをする選手たち>

https://www.instagram.com/p/DX4KRdiFFA4/?igsh=MWU1ZG82YzlycTBkcg==

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