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アイスホッケー部

関大に黒星を喫し、関関戦で雪辱誓う

2026-05-02

5月2日、武庫川女子大学にて2026年度関西学生ハンドボール春季リーグ戦第4戦が行われ、関学は関大と対戦した。

 

悔しさの残る結果となった。リーグ戦4戦目は、関大と対戦。先制点を和田(文3)が獲得しリードを見せた。しかし、パスミスが相次ぎ試合開始8分に逆転を許す。平松(社4)が流れを断ち切る2連続シュートを決めるが、関大が勢いのまま得点を重ねた。川端(人2)の7㍍フリースローを筆頭に、GK杉本(社3)の好セーブや阿部(経4)が点差を縮める。10-14の4点ビハインドで試合を折り返した。続く後半では、今村(社2)や塩津(文2)らがシュート。しかし、なかなか得点につながらず苦しい時間が続く。終盤、関学の連続得点により点差が縮まるものの24-27で試合終了。リーグ戦4戦目で黒星となった。
次戦は5月3日、関西学院大学にて同大会第5戦が行われ、関学は龍谷大と対戦する。

試合後のコメント
田中志織主将(文4)「(試合を振り返って)決め切りたいところでミスをしたり、相手の流れに乗せてしまう1本を決めさせてしまったりと自分たちのペースをつかめず終わってしまった。そこが敗因につながったと思う。(関関戦までに強化したい部分について)サイドシュートからの失点が多かった。キーマンに対しては変わらず、接触し続けながらディフェンスの最後の詰めの部分を徹底していきたい。(あすに向けて)きょうの負けを引きずらず、しっかり切り替えて次につなげていきたい。あすも勝ち切れるよう頑張りたいと思う」

 

〈写真・シュートする塩津〉

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