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水上競技部

関西選手権が開幕した!

2026-07-31

7月31日、Asue大阪プールにて第100回関西学生選手権水泳競技大会が行われた。
いよいよ開幕した関西選手権。1日目のきょうは関学から19名の選手が出場し、そのうち16名が決勝に進出した。男子50㍍自由形に出場した中谷(社4)は力強い泳ぎを見せ、銀メダルを獲得。女子2部400㍍自由形では、高原(社1)、森田(社3)がそれぞれ2、3着でゴールした。女子2部200㍍バタフライでは、菅原(国1)が1位でフィニッシュ。男子200㍍背泳ぎに出場した出羽(社3)、木下(法1)は惜しくも4、5着でレースを終える。男子200㍍バタフライには、予選を上位3位で通過した田中廉(法3)、鶴田(国2)、伊東(法1)が登場した。ラスト50㍍で他を圧倒する泳ぎで畳み掛け、逆転に成功。田中廉が1位、鶴田が2位、伊東が3位でゴールし、見事関学が表彰台を独占した。最後に行われたのは4×100㍍フリーリレー。女子は安定した泳ぎを見せ、2部2着でレースを終える。一方男子は、一度は2位に浮上するも、わずかに及ばず4着でフィニッシュした。各々が健闘を見せ、67点を獲得。暫定2位で1日目を終えた。
次戦はあす、同会場で同大会2日目が行われる。

試合後のコメント
丸山碧斗主将(法4)「(試合を振り返って)力を出し切ることは大切だが、全員がうまくいくとは限らないため、失敗を補い合えるチームにしようという話をしていた。予想していた点数よりも20点ほど多く獲得できており、良い雰囲気で2日目を迎えることができる。自身としては、100㍍平泳ぎで0.05秒足りず、決勝を逃してしまった。申し訳ない気持ちがあるが、チームを鼓舞して主将としての役目を全うしたい。(今大会の目標について)2位を死守すること。また、昨年より50点以上多く取れるようにし、総合得点150点以上を目指す。あすはきょう以上の勢いで戦えるようにしていきたい」

 

<写真・表彰式で笑顔を見せる選手たち>

https://www.instagram.com/p/DbdStSzFAl6/?igsh=MXdkbDF5eGV6dHd0cA==

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