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水上競技部

関関戦が行われ、2年連続勝利した!

2026-04-26

 4月26日、東和薬品RACTABドームにて第49回関関戦前哨戦が行われた。

 きょうは伝統の1戦、関関戦が行われた。男子4×100㍍メドレーリレーでは、1泳・山本空(商2)がトップに立ち、その後もリードを保ち続ける。1着でゴールし、幸先の良いスタートとなった。男子200㍍自由形に出場した出羽(社3)は2位に。男子50㍍自由形では、元原(教1)、中谷(社4)、舟橋(商1)が上位3位を独占する。続く男子100㍍背泳ぎでは、田中秀(法2)と山本空が接戦を繰り広げ、それぞれ1位、2位でフィニッシュ。男子50㍍平泳ぎでは、左脇(商3)が強さを見せつけ、1着でゴールした。また、男子100㍍自由形の舟橋、中谷、そして男子100㍍バタフライに出場の田中秀、八坂(社2)が見事にワンツーフィニッシュを決める。男子50㍍背泳ぎに出場した山本空は、スタートの勢いそのままに1位で競技を終えた。男子50㍍バタフライでは、辻(社2)が力強いストロークを見せ、1着でゴールする。男子200㍍個人メドレーには原(商1)、山本修(社1)、齋藤(国3)が登場。それぞれが終始圧倒的な泳ぎを見せ、トップ3を独占した。最後に行われたのは4×100㍍フリーリレー。1泳・元原が接戦を繰り広げる。その後一度遅れを取ったものの、3泳・中谷が脅威の追い上げで再びトップに立ち、その勢いのまま勝利。最終結果は207-145となり、関学は2年連続で関関戦を制した。

試合後のコメント
丸山碧斗主将(法4)「(きょうの試合を振り返って)関関戦の前哨戦として関学に勢いをもたらせるように勝利を目指し、チーム一丸となって挑めて良かった。全員良い泳ぎを見せてくれたが、特に舟橋は1年生ながらに6競技に出場し、良い結果を残してくれたと思う。(今後に向けて)夏に向けてゴールデンウィークが強化できる最後の機会となる。一人一人が自分の課題と向き合い、練習に取り組んでいきたい。例年通り、関学の強みであるチームワークの良さを発揮し、全員で頑張る」

 

<写真・笑顔を見せる選手たち>

https://www.instagram.com/p/DXl9c8ClAe3/?igsh=YmZ6MXFoYXRwYXR6

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