関西学院大学体育会学生本部編集部 関学スポーツは試合速報、号外、企画などで体育会42部の活躍を伝えます

レスリング部

関関戦は黒星となった

2026-06-06

 6月6日、関西大学中央体育館レスリング場にて第49回総合関関戦が行われ、関学は関大と対戦した。

 伝統の一戦が行われた。ついに迎えた関関戦、関学からは7名の選手が出場。最初に登場した57㌔級の羽田(法2)は、粘り強く戦うも、テクニカルスペリオリティ負けとなった。続く61㌔級の水谷(商3)がフォール勝ちを決め、流れを取り戻す。65㌔級の原口(法1)は、リードしていたものの、最後に逆転を許し判定負けとなった。70㌔級の小林(法2)もテクニカルスペリオリティ負けを喫し、後がない関学。マットにはきょうが復帰戦の74㌔級の山田(法4)が上がった。安定したプレーを見せ、フォール勝ちを収める。2-3となり、勝負の行方は上原(社1)に託された。最後まで戦い抜くも、判定負けを喫する。125㌔級の中島(法3)が不戦勝となり、最終結果は3-4で関大に敗北を喫した。

試合後のコメント

山田康介主将「(試合を振り返って)前回負けた選手にリベンジを果たせたことが良かった。しかし相手の動きに合わせてしまったことが敗因だと思う。(新入生の印象)レスリングを上手くなりたい気持ちが試合に出ている学年。今はそこがプレーと噛み合っていないところがあるので、僕を含め先輩がサポートして、勝利をつかめる選手に育てていきたい。(新人インカレに向けて)1、2年生ならではのアグレッシブさを出していってほしい。決して守りに入らず、攻めの姿勢で相手に向かっていき、優勝者が出ることを期待している」

<写真・試合後の集合写真>

https://www.instagram.com/p/DZPzviVFIab/?igsh=MXVyNm1zMnl3bGUwZg==

レスリング部記事一覧