関西学院大学体育会学生本部編集部 関学スポーツは試合速報、号外、企画などで体育会42部の活躍を伝えます

射撃部

関関戦は黒星となった

2026-06-14

 6月13日、関西大学養心館1F射撃場にて第49回総合関関戦が行われ、関学は関大と対戦した。

 ついに迎えた伝統の一戦は、4種目が同時にスタートした。まず50㍍スモールボアライフル伏射60発競技には、長島(経4)、藤木(経4)、横井(経4)が出場。団体戦では敗北したものの、横井が594.7点で3位となった。次に10㍍エアピストル立射60発競技には、大西(文4)、津禰鹿(経3)が登場。アクシデントにより津禰鹿は棄権したが、大西が最後まで戦い抜き、503点という結果を残した。続いて松村(教3)、浅本(商3)、日下(社2)が、10㍍ビームピストル立射60発競技に出場し、松村は517点で3位を記録。最後に10㍍エアライフル立射60発競技には、旧人として柳(法3)、嶋田(人3)、藤田(文3)、新人として三好(総2)、執行(文1)、大川(人1)が登場した。新人ではルーキーたちが躍動し、旧人では関大を倒し見事優勝を果たす。総合結果では関大に敗れたものの、さらなる成長を遂げた1日となった。

試合後のコメント

長島京平主将「(試合を振り返って)旧人のエアライフルで勝てたことがとてもうれしい。全員で上手くチームを組んで戦い抜けたと思う。しかし調子を崩してしまった選手が多く、思い通りにプレーをできなかったことが反省点。(秋関に向けて)個人としては、スモールボアライフル団体で入賞を目指す。長時間安定して撃てる選手を増やしていきたい」

<写真・試合後の集合写真>

https://www.instagram.com/p/DZizFGaEyUP/?igsh=MWNrM2Q0NTFtZ3JrOA==

射撃部記事一覧