関西学院大学体育会学生本部編集部 関学スポーツは試合速報、号外、企画などで体育会42部の活躍を伝えます

硬式野球部

関関戦は黒星スタートとなった。

2026-09-12

 9月12日、ほっともっとフィールド神戸にて令和8年度関西学生野球連盟秋季リーグ戦第2節第1戦が行われ、関学は関大と対戦した。

 春の王者を前に敗北を喫した。秋季リーグ第2節は関大との対戦。先発マウンドには、エース・飯田(人4)が上がった。初回、先頭打者を三振に打ち取るも、2者連続で四球を与えてしまう。中安打と失策が重なり、3点を失う苦しい立ち上がりとなった。次に試合が動いたのは、3回の攻撃。8番・藤原悠(社1)が左安打で出塁し、1番・中川(商4)も安打で後に続く。2死一、ニ塁で打席には3番・渡部(国3)。見事中適時二塁打を放ち、1点を返した。その後スコアボードには0が並ぶ展開となり、7回からは、継投・森津(社4)が登場。好調な立ち上がりを見せ、チームを勢いづける。しかし8回、四球と失策で無死満塁のピンチに。中犠飛と二塁打で追加点を許し、4点差となった。何とか逆転したい関学は9回の攻撃、先頭打者の5番・福谷(社4)がフルカウントから、内野安打で出塁。しかし、相手投手の力強いピッチングに押され、追加点を挙げることはできず。1-6で試合は終了し、関関戦は黒星スタートとなった。

 次戦はあす、同会場にて同大会第2節第2戦が行われ、関学は関大と対戦する。

【学】飯田、森津、前田健(商2)、鷲尾(商2)-小林舜(法4)

【関】米沢、百合澤-笠井

試合後のコメント

小林舜主将「(試合を振り返って)相手に先制された後、スコアボードに0を並べることができたのは良かった。しかし、きょうは全体的に反省点が多い試合だったと思う。関大の投手に力負けしてしまい、守備でも失策があった。自分たちのリズムをつくれず、自滅してしまったと感じる。(あすに向けて)相手投手に対して、キレのあるスイングをしていきたい。いつも通りのプレーで、全員の力を出して勝利をつかみ取りたいと思う」

<写真・喜びを見せる中川>

https://www.instagram.com/p/DdMD6eJlAFX/?stkn=cDNkMGxweHpjNDN6

硬式野球部記事一覧