ラグビー部
関関戦は10ー40で敗北を喫する
2026-04-26
4月26日、関西大学吹田みらいフィールドにて、第49回総合関関戦が行われ、関学は関大と対戦した。
ついに伝統の一戦が始まった。関大のキックオフでゲームがスタート。前半8分、相手ボールのスクラムから素早いパスがつながり、先制点を挙げられた。そこからは、関大ペースで試合が展開。相手の反則でフリーキックを得るも、チャンスをものにすることはできない。同24分には、再び守備の隙をつかれトライを許した。前半終了間際にWTB渡部志(経3)が敵陣22㍍付近まで攻め込むも、決め切ることはできず。0ー19で試合を折り返した。後半5分、モール下からこぼれたボールを大塚(人4)が持ち出し、LO成田龍(社4)がトライにつなげる。しかし同13分に、守備網を突破され追加点を献上。関学も負けじと食らいつき、同18分に右サイドにいたWTB渡部志がインゴールへ飛び込んだ。その後、何度もボールをつなげるも、相手の固い守備に阻まれる。終盤にはさらに2トライを奪われ、10ー40でノーサイド。関関戦を白星で飾ることはできなかった。
試合後のコメント
田中健太主将(経4)「(きょうの試合を振り返って)きのうに引き続き負けてしまい、日頃の練習から見直すべき部分が見つかった。まだ試合は続くので、次戦以降から修正していく。(注目している選手について)きょう出場していたNo.8福田(教2)。力強いタックルや、80分間戦うだけの体力を持っているので、注目してほしい。(次戦に向けて)来週は関東学院との試合があるので、きょう出た反省点を修正し、勝利をつかめるようにチーム一丸となって頑張りたいと思う」

<写真・得点後、喜びを見せる選手たち>
