バドミントン部
春季リーグ戦3日目が行われ、龍大に敗北を喫した
2026-05-05
5月5日、皇子が丘公園体育館にて令和8年度関西学生バドミントン春季リーグ戦が行われ、関学は龍大と対戦した。
大会3日目のきょうは、龍大との対戦。第1シングルスには小峯(法1)が登場した。先制点を獲得するも、相手のペースに呑まれ、1セット目を落としてしまう。2セット目は互角の戦いを繰り広げるも、龍大の連続ポイントにより敗北を喫した。江口(法3)が第2シングルスに登場。1セット目を大差で落とすも、2セット目では負けじと相手に喰らいつく。2点差まで詰め寄るも、18-21で黒星に。後がない関学は反撃に出る。第1ダブルスに出場したのは野田(社4)・中山(文3)ペア。序盤から良い流れをつくり、息のあったプレーで一時は10点差をつける。途中龍大の追い上げに危ぶまれる場面もあったが、21-16で1セット目を先取。2セット目でも中山の鋭いスマッシュが決まる。懸命に相手に喰らいつき、ラリーを制し大差をつけ勝利を挙げた。セットカウント1-2で迎えた第2ダブルスには、池山(経4)・宮川(人2)ペアが登場。前半は拮抗(きっこう)した戦いとなるも、流れは龍大に。そのまま1セット目を落としてしまう。2セット目も相手ペースで試合が進み、差を縮めることができず、黒星となった。第3シングルスには再び池山が出場するも、流れを引き寄せられず、1セット目を落とす。そして2セット目は3連続ポイントで開始されたものの、逆転を許してしまう。最後まで粘り強く戦うも、勝利とはならない。最終セットカウントは1-4となり、龍大相手に敗北を喫した。
試合後のコメント
池山蒼人主将「(きょうの試合を振り返って)1日目勝てて良いスタートを切れたが、2日目は上位リーグを懸けた試合で勝ち切れなかったことが反省点。チャレンジャーとして龍大に挑んだが、フィジカルや集中力の面で負けていた。接戦で勝ち切れないところが自分たちの課題だと思う。メンタル面でも勝負どころで勝ち切れるように切磋琢磨していきたい。(あすに向けて)1戦1戦を大事にして、自身も声掛けをしてチームを盛り上げていきたい。下位リーグにはなってしまうが、5位になれるよう頑張る」

<写真・ラケットを構える野田と中山>
https://www.instagram.com/p/DX9QEBKlH0g/?igsh=MTVld3QzeG42NHJodw==
