ラクロス部女子
16-2で快勝を収める!
2026-08-08
8月8日、鶴見緑地スタジアムにて第36回関西学生ラクロスリーグ戦第3戦が行われ、関学は武庫女大と対戦した。
3戦目のきょうは、武庫女大と対戦。試合開始1分にて、MF吉川ニ(商4)が先制点を挙げると3連続得点を獲得した。相手のフリーシュートにて、失点を喫するがすぐにAT滝本(文4)がゴール。しかし、第1クオーター(Q)残り30秒で2点目を許す。続く第2Qでは、関学の勢いを見せつけた。AT辻本(商4)やMF松本(人2)がシュートを決める。中盤は互いに攻め切れない時間が続いた。しかし、AT照沼(人3)や前半残り8秒、相手ゴーリーとの1on1で隙をついたMF吉川ニがゴール。8-2と大きくリードを見せ、試合を折り返した。後半は、AT照沼の2連続得点から開始。さらに、素早いパスワークでゴール前にボールを運ぶとMF吉川ニがローショットを決める。順調に得点を重ね、第4Qへ進んだ。序盤から相手の猛攻が始まるが、堅い守備で失点を防ぐ。MF大谷(人2)のフリースローやAT池島(総3)、MF松本の得点で相手を寄せ付けない。後半は無失点で抑え、16-2で試合が終了した。
次戦は8月16日、鶴見緑地スタジアムにて同大会第4戦が行われ、関学は同大と対戦する。
試合後のコメント
MF大井里桜主将(社4)「(試合を振り返って)入りから全員が勢いを見せて、得点を重ねることができて良かった。(関東遠征はいかがでしたか)関東との対戦は負けた試合が多かった。しかし、自分たちのレベルを痛感できたので今後もレベルアップしていきたい。(きょうの課題点)自分たちのミスからボールを失ってしまうことが多かったので、改善していきたいと思う。(同大戦に向けて)ずっと焦点を当てて準備してきた。負けないよう、入りから圧倒していきたい」

〈写真・シュートする吉川ニ〉
