バスケットボール部女子
2次リーグ初戦は、関外大に勝利!
2026-10-03
10月3日、関西学院大学総合体育館にて2026年度全関西大学女子バスケットボールリーグ戦第8戦が行われ、関学は関外大と対戦した。
2次リーグ初戦は関外大との対戦。試合はC片山(法3)の先制点で始まった。G東(社3)のアシストも光り、スティールからC片山が得点を量産。PG井口(社2)が3点シュートを決め、リードを広げる。第1クオーター(Q)終了間際にはF松川(社3)がシュートを沈め、29-19と点差をつけ第2Qへ。C太田み(社4)がファウルを獲得し、フリースロー2本を安定して決め切る。しかし関学はリングに嫌われる時間が続き、なかなか得点につながらない。関外大の反撃により、40-39と1点差まで縮められ、試合を折り返した。一時は逆転を許す場面も見られ、互角の戦いが繰り広げられる。それでも負けじと、C片山を中心に得点を重ねた。F亀田(文3)が自らドライブに切り込みシュートを決め、60-56で最終Qへ。SF太田妃(社1)が連続で得点に成功し、関学に流れを引き寄せた。C片山がフリースローを決め切り、点差を広げていく。相手の猛攻にも、堅いディフェンスで得点を許さない。PG井口が安定した3点シュートを沈め、最後はC太田みの得点で試合終了。最終Qで再びペースを取り戻し、87-68で勝利を飾った。
次戦はあす、武庫川女子大学にて同大会第9戦が行われ、関学は園学大と対戦する。
試合後のコメント
C太田みや主将「(きょうの試合を振り返って)ディフェンスでプレッシャーをかけられるよう、リバウンドを意識して練習してきた。1次リーグよりも入りは良かったが、40分間を通して相手の思うようにやらせてしまったことで、点差を離し切ることができなかったと感じる。(あすに向けて)相手の特徴ははっきりしているので、流れを渡さないように頑張りたい」

<写真・ドリブルをするG東>
https://www.instagram.com/p/DeCR7lQFJD5/?stkn=Y3VmZHFkaDNwYnk=
