バドミントン部
3ペアがベスト16入りを決めた!
2026-09-07
9月7日、鳥取県民体育館にて、第66回西日本学生バドミントン選手権大会ミックスダブルス1回戦〜ベスト32決定戦が行われた。
大会7日目のきょうは、ミックスダブルス1回戦〜ベスト32決定戦が行われた。関学からは、他大学とのペアも含め10組が出場。1回戦、まず初めに登場した谷川(社1)・竹下(文2)ペアは、1セット目を奪われるもすぐに取り返す。しかし最終セットにて惜しくも敗北し、9ペアが2回戦進出を決めた。無事に全ペアが突破し、3回戦に駒を進める。江口(法3)・杉原(教2)ペアは序盤から相手リードの試合展開に。打ち崩すことができず、ストレート負けを喫する。野中(人1)・篠原(生1)ペアは、2回戦にてシードで登場した強豪ペアを撃破した。その勢いのまま挑んだものの、惜敗。池山(経4)・大西(人2)ペアは、華麗なコンビネーションで1セット目を先取した。しかし、相手の猛攻を受け、最終戦にまでもつれ込む接戦となる。だが、軍配は相手に上がり敗北を喫した。6ペアがベスト32入りを決め、4回戦へ。野田(社4)・金澤(人4)ペアは、中山(京産大)・横井(社3)ペアと対戦することに。お互いに攻めの姿勢を崩さず、気迫のあるプレーを見せた。関学対決の行方は、最終セットに託される。中山・横井ペアが最後までリードを守り切り、ベスト16へ1番乗りとなった。最後にコートに上がったのは、中山(文3)・林(人4)ペア。中山の緩急のあるスマッシュと林のフットワークが光り、見事白星に。他大学とのペアを含め、3ペアが5回戦に臨む。
あすは、同会場にて同大会全種目ベスト16決定戦〜準々決勝が行われる。
試合後のコメント
ミックスダブルスに出場した野田颯多「(きょうの試合を振り返って)攻撃の形が決まったときは、自分たちのペースにできていた。しかし、もっとコミュニケーションを取り合う必要があったと思う。個人としては、キレのある動きができていなかったことが反省点。(あす以降の試合に向けて)負けてしまったが、まだ戦いが残っているメンバーを全力で応援していきたい」
金澤志歩副主将「(きょうの試合を振り返って)波に乗ったときは、流れを呼び寄せられていたと思う。反対に、自分たちのミスから連続失点につながってしまい、そこが反省点。個人としては優勝を目指していたため、すごく悔しい。インカレに向けて、攻撃のパターンを増やし、もっとコミュニケーションを取っていきたいと思う。(あす以降の試合に向けて)まだ自分はダブルスが残っている。他のメンバーも含め、1つでも多くの賞状を持って帰れるようにしていきたい」

<写真・試合後喜びを見せる池山・大西ペア>
https://www.instagram.com/p/Dc_CYCGFCvY/?stkn=YnBvZzM3ajJpdmUx
