ラクロス部男子
4-1でリーグ戦は白星発進!
2026-07-12
7月12日、鶴見緑地スタジアムにて第36回関西学生ラクロスリーグ戦第1戦が行われ、関学は神大と対戦した。
リーグ開幕戦は神大と対戦。開始直後のフェイスオフに負け、相手に攻め込まれる。しかし、強固な守備に加えG吉田大(商3)の好セーブで危機を阻止。攻撃権が関学に回ると、試合開始3分にてAT中道(法4)が先制点を獲得する。さらにDF梶川(社4)が一気に敵陣へボールを運ぶと、左サイドからMF吉田朝(法4)がシュート。第1クオーター(Q)残り26秒にて、再度MF吉田朝が得点する。3-0とリードし、第2Qへ進んだ。関学優位な展開を見せていたが、一転し拮抗(きっこう)する。両者得点変動なく試合を折り返した。続く後半でも、状況は変わらない。G吉田大のセーブで失点せず第4Qへ。均衡を破ったのは神大。得点を許すも、試合時間残り1分18秒にて、1on1を制し右サイドからAT中道がゴールを決めた。4-1で試合終了の笛が鳴り、見事白星を飾る。
次戦は8月9日、宝ヶ池球技場にて同大会第2戦が行われ、関学は大経大と対戦する。
試合後のコメント
DF平尾海郎主将(商4)「(きょうの試合を振り返って)立ち上がりは良かったが、徐々に小さなミスが目立つようになっていた。勝ち切ることはできたが、課題が多く出たと思う。すぐに改善できるものでもなく、根本から見直していかなければならない。(次戦に向けて)1ヶ月近く空くので、練習を重ねていきたいと思う。きょうを忘れられるくらい点差をつけ、必ず勝利する」

〈写真・試合前撮影に応じる選手ら〉
