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バドミントン部

7名が準決勝進出を決めた!

2026-09-08

 9月8日、鳥取県民体育館にて、第66回西日本学生バドミントン選手権大会全種目ベスト16決定戦〜準々決勝が行われた。

 大会8日目のきょうは、全種目ベスト8決定戦〜準々決勝が行われた。出場した全員が5回戦を突破し、見事8強に。まず行われた男子シングルスには、江口(法3)が登場。1セット目を3連続得点と好スタートを切る。その勢いのまま15-9で2セット目へ。相手も負けじと攻撃を繰り出し、惜しくも落としてしまう。最終セットでは、安定感のあるプレーを見せ、白星に。4強へ一番乗りとなった。

 続いて女子ダブルスに出場した林(人4)・横井(社3)ペアは、1セット目を先取。2セット目を奪われ、一時は相手ペースに。しかし、お互いに前向きな言葉を掛け続け、徐々に攻撃にリズムが生まれる。15-12で勝利をつかみ取り、熱い抱擁を交わした。もう1試合は、名倉(商2)・杉原(教2)ペア、浦(国4)・金澤(人4)ペアの関学対決に。最上級生の浦・金澤ペアが試合の主導権を握る。名倉・杉原ペアも負けじと反撃に出るも、軍配は浦・金澤ペアに。2組が準決勝へ駒を進めた。

 最後にミックスダブルスが行われた。中山(文3)・林(人4)ペアは、1セット目を取るも、2セット目を落としてしまう。迎えた3セット目では、中山のスマッシュが光った。林も抜群のコントロールを見せ、一気に差を広げる。15-8で白星となった。中山(京産大)・横井(社3)ペアは、1セット目を15-5と大差をつけるも、2セット目を奪われてしまう。勝負の行方は最終戦へ。きょう行った3試合分の疲労を感じさせない横井の鋭いスマッシュ。互いにコミュニケーションを取り合い、15-8で勝利を収めた。最後にコートに上がったのは、野村(敬和大)・名倉ペア。序盤から激しい点の取り合いで、1セット目からデュースとなる。華麗なコンビネーションを見せ、16-14で取り切った。2セット目でも接戦となるが、流れを引き寄せたのは野村・名倉ペア。見事ストレート勝ちを収めた。以上の結果から、7名が準決勝に進む。

 あすは、同会場にて同大会全種目準決勝~決勝が行われる。

試合後のコメント

金澤志歩副主将「(きょうの試合を振り返って)多くの選手が2つとも勝ち切れることができた。最後まで応援してくれていたメンバーも含め、気を引き締められていたと感じる。個人としては、最初は相手を波に乗らせてしまったが、話し合ながら試合に向かえた。逆転勝ちをつかみ取れたことは良かったと思う。(あすに向けて)全員が全力を尽くし、自信を持って臨んでほしい。自身としては優勝を目指し、勝利に向かって突き進んでいく」

<写真・撮影に応じた浦・金澤ペア>

https://www.instagram.com/p/DdBvGQsFIWm/?stkn=MWlsNGxobXVuZDlsOQ==

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