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射撃部

AR男子団体が3位入賞を果たす

2026-05-04

   5月3日、能勢ライフル射撃場にて2026年度関西学生スポーツ射撃選手権春季大会最終日が行われた。

    いよいよ最終日を迎えた今大会。まず10㍍エアライフル女子立射60発競技には大西(文4)、藤田(文3)、佐竹田(法3)、車野(法3)、ルーキー・大川(人1)が登場した。最上級生大西が安定したプレーを見せる。次に50㍍スモールボアライフル3姿勢60発競技には、横井(経4)、長島(経4)、藤木(経4)が出場。横井は543点を出し、8位でファイナル進出を決めた。続いて、森田(文3)、松村(教3)が10㍍ビームピストル男子立射60発競技ファイナルに登場。ここでファイナル初出場の松村が2度最高得点を叩き出し、会場は大きな盛り上がりを見せる。惜しくもメダルとはならなかったが、松村が4位、森田が6位となった。10㍍ビームピストル男子立射60発競技ファイナルも行われ、浅本(商2)がエントリー。多くの仲間が見守る中、集中した射撃で見事3位に。最後に、横井が50㍍スモールボアライフル3姿勢60発競技ファイナル進出に出場。本選では8位だった順位を5位まで上げてみせる。今大会では、10㍍エアライフル男子立射団体が3位を受賞。他にも個人での表彰もあり、新体制として初の公式戦は好スタートを切った。

試合後のコメント

長島京平主将「(きのうの試合を振り返って)入賞する選手がいたことは良かった。ファイナルに残ってからも順位を上げ、本番で勝負できていたと思う。しかし、SBの団体では3点差で4位となった。自分も団体メンバーだった分悔しい。(今大会を通じて)うまくいかない時も大きく下がることがなかった。そこは成長できたところだと感じる。(次に向けて)秋関西では団体が入賞できるようにし、今度こそ勝ち取りたい」

<写真・写真撮影に応じる森田、津禰鹿>

https://www.instagram.com/p/DX5b6vVE8Br/?igsh=MWdtaGpuYzAydGV6YQ==

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