バドミントン部
ダブルス7ペアがベスト16入りを決定づけた!
2025-09-08
9月7日、北九州市立総合体育館にて、第65回西日本学生バドミントン選手権大会が開催。きょうは大会6日目となる。
今年から本格的に実施されたミックスダブルス。関学からは2ペアが3回戦を突破し、16強入りを果たす。中村(社4)・金澤(人3)ペアは、息の合ったプレーを見せ、セットカウント2-0で3回戦を制した。野田(社3)・土井(人4)ペアは、2回戦で第2・3セットともにデュースとなったが、しっかりと取り切り3回戦へ。大差をつけ第1セットをものにするも、第2セットでは互角の戦いになる。しかし、野田が何度もスマッシュを打ち込み、見事に3回戦を制した。
男子ダブルスでは、3ペアが16強入りを決める。荒井(商4)・中村ペアは、岡田(経4)・髙嶋(文4)ペアとの関学対決を制した。野田・中山(文2)ペアは、2点差で第1セットを取るが、第2セットを2点差で逃す。最終セットでは一進一退の攻防が繰り広げられ、デュースに。連戦の疲れが出ている中で、鋭いスマッシュを決め、見事に25-23で白星となった。田村(工4)・池山(経3)ペアも、最終セットまでもつれ込むことになる。1度は5点以上差を広げられるも、長いラリーを何度も勝ち取り、逆転。21-19で勝利した。男子シングルスでは、江口(法2)が6回戦に進出。第1セットを逃すも、第2セットを奪う。最終セットでは、序盤に連続でポイントを取ったが、逆転され、19-21で第3セットを落とす結果に。ベスト16入りには1歩及ばなかった。また、岡田は5回戦で、団体戦で敗北した因縁の相手と熱戦を繰り広げる。第1セットを大差をつけられ失った。第2セットは相手の連続ポイントから始まり、リードされていたが、岡田も6連続得点で一気に差を縮め、デュースに持ち込む。互いに一歩も譲らぬ戦いを見せたが、30-28で岡田が粘り勝ち。しかし、第3セットを落とし、5回戦敗退となった。
女子ダブルスでは浦(国3)・金澤ペア、土井・名倉(商1)ペアが、4回戦でともにストレート勝ちし、16強入りを決定づける。女子シングルスでは、ベスト16を懸け、名倉、竹森(教4)、成田(経2)が戦うも、ストレート負けし、16強入りとはならなかった。
試合後のコメント
岡田啓太朗男子部主将「(きょうの試合を振り返って)自身としては、ダブルスではベスト32に入ることを目標にしていたので、達成できて良かった。関学としては、層が厚いダブルスで、7ペアがベスト16に残ることができて良かったと思う。ただ、シングルスでは16強入りできた人がいなかった。これから修正を重ねて、次の大会に合わせていきたい。(あすに向けて)関学はとても良いチームをつくることができているので、出ない人も応援をしっかりできたら良いと思う。関学同士の対決もあるが、ベスト16まで上がれたことは良い結果。明日出場する人たちは、1つでも上にいけるよう頑張って欲しい」

<写真・岡田の試合に盛り上がる選手たち>
https://www.instagram.com/p/DOWGnuWk_eW/?igsh=MWV1bnRpbDgxOGNidA==
