洋弓部
ベスト32で今大会を終える!
2025-09-21
9月21日、夢の島公園アーチェリー場にて2025年度第63回全日本学生アーチェリー個人選手権大会が行われ、関学からは鍋加、福崎が出場した。
きょうは、全日本インカレ個人決勝ラウンドが行われ、関学からは鍋加(総3)、福崎(商3)が出場。まずは、男子から競技が開始した。鍋加は、1/32ラウンドで、予選34位の近大・徳本と対戦。順位は上回っていたものの、緊張から思うような試合運びができず。2-6で惜しくも初戦敗退となった。続いて女子1/32イリミネーションラウンドに福崎が出場。1射目からエックスを出し、好調な滑り出しを見せる。しかし相手が点数を上回る展開に。0-4から2-4に取り返すも、自分のペースで試合を進めることができず敗退となった。
試合後のコメント
鍋加浩平「(試合を振り返って)インカレに初めて出場したので、とても緊張していた。王座や国体で思うような結果を残せず、殻を破りたいと考えていたので決勝ラウンドに進出できて良かったと思う。(今後について)来年の全日本選手権に向けて、640以上のスコアを目指していきたい」
福崎麻絢「(試合を振り返って)きのうは風もなく、思い通りの結果を出せたと思う。しかし、きょうはいつものように打てず、自分の練習不足を感じた。自分のペースになるまでに、負けてしまったので悔しい。(今後に向けて)インカレなど全国大会で入賞できるように頑張っていきたい」

〈写真・矢を射る福崎〉
