関西学院大学体育会学生本部編集部 関学スポーツは試合速報、号外、企画などで体育会42部の活躍を伝えます

硬式野球部

ラストゲームは、見事白星を獲得した!

2025-10-21

10月21日、わかさスタジアム京都にて令和7年度関西学生野球連盟秋季リーグ戦第7節第3戦が行われ、関学は関大と対戦した。

ついに迎えたラストゲーム。先発のマウンドには森津(社3)が上がった。力強い投球を見せるも、初回に1点を献上。しかしその後は、関大打線を完璧に封じ込めた。次に試合が動いたのは、6回。2番・中川(商3)が相手の悪送球の間に出塁すると、3番・福谷(社3)が右適時三塁打を放つ。待望の1点を獲得した。5番・宮原(商2)も右適時打を炸裂し、勝ち越しに成功。関学ベンチは大きな盛り上がりを見せた。その後も関学の勢いは止まらない。7回には、無死一、三塁の場面で9番・森津がスクイズを決め、1点を追加する。2番・中川も初球を右方向へと飛ばし、右適時三塁打を炸裂。さらなる追加点を獲得し、関大を大きく突き放した。続く8回にも、7番・山口(商4)の右安打などで2死二塁の好機を演出する。8番・塚野(社1)が放った打球は投飛となるも、相手の悪送球の間に三塁走者が生還。ダメ押しの1点を追加した。一方、守りでは森津が最終回まで圧巻のピッチングを披露。5-1で見事白星を収めた。また、秋季リーグ戦は最終順位4位で終幕。この試合をもって、4年生は引退を迎えた。

【学】森津ー塚野
【関】荒谷、米沢-小村

試合後のコメント
深田元貴主将(法4)「(試合を振り返って)きょうも森津が頑張って投げてくれた。中盤以降に得点を重ねることができ、良い試合展開になったと思う。全員で1点を取りにいくことを意識して、戦った。(この1年を振り返って)昨年の春秋連覇と比べると、成績は落ちてしまった。しんどい結果となってしまったが、下級生が頑張ってくれたり、4年生が意地を見せたりと全力で戦うことができたと思う。また応援団総部のみなさんを始めとして、様々な方に支えてもらっていることを実感した。(後輩に向けて)僕たちが成し遂げることができなかった全勝優勝を目指して、しんどいことから逃げずに一生懸命頑張ってほしい」

<写真・写真撮影に応じる選手たち>

硬式野球部記事一覧