硬式野球部
リーグ戦初勝利を収めた
2025-09-27
9月26日、ほっともっとフィールド神戸にて令和7年度関西学生野球連盟秋季リーグ戦第4節第1戦が行われ、関学は立命大と対戦した。
リーグ戦第4節は立命大との対戦。先発マウンドには吉田慎(法4)が上がった。2回までを三者凡退に抑えるも、3回に四球と安打が重なり3点を失う。しかし4回の攻撃、3番・中川(商3)、4番・高嶋(経4)の連続安打により好機を演出。5番・福谷(社3)の犠飛、続く6番・宮原(商2)の適時打により2点を返し、2-3とした。一方守りでは、続投・伊丹(法3)が4、5回を無失点に抑える。代わってマウンドへ上がった森津(社3)は6回、2死満塁のピンチを迎えるも、落ち着いた投球で三振を奪い、追加点を許さず。両チーム得点することができないまま、試合は終盤へ。迎えた8回の攻撃、1番・渡部(国2)の安打と4番・高嶋の死球で2死一、二塁のチャンスとすると、打席には5番・福谷。見事適時打を放ち1点を獲得した。さらに、6番・宮原の右適時二塁打で逆転に成功。ベンチは大きな盛り上がりを見せた。最終回も森津がしっかりと守り切り、試合は終了。見事リーグ戦初勝利を収めた。
次戦はあす、同会場にて同大会第4節第2戦が行われ、関学は立命大と対戦する。
【学】吉田慎、伊丹、森津-西垣(社1)
【立】有馬、高橋-西野
試合後のコメント
深田元貴主将(法4)「(試合を振り返って)後半の粘りが良かったと思う。投手陣が相手打線を抑えてくれたことが、得点につながった。日頃の練習の成果を出すことができたと思う。反対に、前半の入りは悪かったので、改善していきたい。(リーグ戦初勝利について)素直にうれしいという気持ち。これまで苦しい試合ばかりだったが、そんな中でも応援してくれている応援団総部、スタンドにいる部員に勝利を届けることができて、良かったと思う。改めて応援の力のすごさを実感した。(次戦に向けて)相手は優勝のために勝ち点を取りにくると思うが、全員で一丸となり勝利をつかみ取りたい」

<写真・得点後、仲間と喜びを爆発させる福谷>
https://www.instagram.com/p/DPFaIUFEyJx/?igsh=ZWpyYzRiZ3Vxcnlw
