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アイスホッケー部

リーグ戦初戦は、16ー2で白星発進

2025-09-20

9月20日、木下カンセーアイスアリーナにて第72回関西学生アイスホッケーリーグ戦第1戦が行われ、関学は大工大と対戦した。

いよいよリーグ戦が開幕。1戦目のきょうは、大工大と対戦した。試合が開始すると、すぐさま関学が流れをつかむ。開始5分10秒、FW吉村(文1)のアシストを受けたFW西尾(法2)の中央からのシュートで先制点を獲得した。そこからは順調に得点を量産。しかし、第1ピリオド(P)終盤で2名が反則を取られ、数的不利な状況で相手に1点を決められる。だが、すぐさまFW西尾やFW岡田(文3)の攻撃で取り返した。ここでは一挙8点を獲得する。続く第2Pも好調。開始11分、FW吉村がシュートし、良い立ち上がりを見せる。その後も、ゴール前の1対1を勝ち抜き、連続で得点。失点無く最終Pへ。開始1分、相手に得点を許すも、DF五月女(人4)やFW佐野(社1)が奮闘。さらに点差を突き放し、結果は16ー2で勝利する。リーグ戦初戦は白星を飾った。

試合後のコメント
DF五月女響主将「(試合を振り返って)攻めの時間が長く、ゴール前で圧をかけながらプレーできた。また、フォワードの良い形のラッシュなど、攻めの形はとても良かったと思う。しかし、失点をしないことを目標にしていたため、その部分では悔しい。(リーグ戦での具体的な目標)1位を取り、関西制覇すること。おそらく決勝では関大と当たるため、そこでしっかりと勝ち切りたい。(次戦に向けて)今まで負けたことのない相手だが、油断していると勝てないと思う。序盤から自分たちのプレーを発揮できるよう、残りの期間で備えたい」

<写真・パックを運ぶ西尾>

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