バスケットボール部女子
リーグ戦初黒星となった
2025-09-28
9月27日、関西外国語大学片鉾総合体育館にて2025年度全関西大学女子バスケットボールリーグ戦第7戦が行われ、関学は人科大と対戦した。
秋季リーグ戦7戦目は人科大と対戦。開始直後に、C北之防(国4)の左サイドからのドライブで先制点を獲得する。しかし相手に連続得点を許し、後を追う展開に。途中交代で出場したG北野(社3)がシュートを決める。積極的にゴールを狙うも、6-18で第1クオーター(Q)は終了。人科大の3点シュートから始まった第2Qは、序盤は相手のペースによる試合展開に。だが、G東(社2)のオフェンスが光る。左サイドからドライブに切り込み、ファウルを誘発。また、G辻畑(教4)は3点シュートを3度も決める、安定した得点力を見せた。ディフェンスでは、C片山(法2)がシュートブロックをし、相手の攻撃を防ぐ。26-33と点差を7点に縮め、後半へ。関学の鮮やかなパスが光る第3Q。C北之防からG東への相手の意表を突くパスが決まり、得点を獲得した。しかし人科大の3点シュートの勢いが止まらず、41-59で第4Qへ。オールコートからのディフェンスで、関学の気合いが見えた最終Q。F亀田(文2)のリバウンドを初め、試合時間残り1分で相手のターンオーバーを誘いボールを奪うチームプレーも見られる。最後まで粘るも、追いつくことはできず53-72と敗北を喫した。
次戦は10月11日、同会場にて同大会第8戦が行われ、関学は武庫女大と対戦する。
試合後のコメント
C前田心咲主将(社4)「(試合を振り返って)チームで守ろうと話していたディフェンスができていたことは良かったと思う。だが、相手の個人の強さやリバウンドへの執着の部分で負けてしまっていた。(次戦への意気込み)この敗北を生かして、またチームとして這い上がっていきたいと思う。そして、次戦は勝てるように全員で一丸となっていく 」
<写真・試合前、円陣を組む選手たち>

https://www.instagram.com/p/DPH8pUREyXV/?img_index=9&igsh=MTg2eGt1NWhlMHI2aA==
