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弓道部

京大に勝利し、決勝進出を決めた

2026-04-05

   4月5日、関西学院大学弓道場にて令和7年度関西新人戦ブロック内決勝戦が行われ、関学は京大と対戦した。

   新入生が飛躍した試合となった。勝てば決勝進出が決まるブロック内決勝戦のきょうは、京大との対戦。この試合から12射から20射に増え、より持久力が試される。1立目、四的の能勢(人1)、落前の三好(文2)、落の柴田(環1)が皆中を達成する好調のスタートを切る。18中ー14中(全24射)と関学がリードする展開に。続く2立目では、大前の片山(経1)、弐的の三木(社2)、連続で三好が皆中。37中-29中(全48射)と関学のペースとなる。3立目でも、片山、代わって入った入野(国1)が皆中し、55中-44中(全72射)で試合を折り返す。さらに差を広げた4立目、3名が皆中を成し遂げ、76中-56中(全96射)で試合は最終立へ。最後まで相手に隙を与えず、94中-75中(全120射)で見事勝利した。

試合後のコメント

   西田有希女子主将(経4)「(きょうの試合を振り返って)最後まで粘り強く戦い抜けたことは良かったと思う。だが、立ち上がりが不安定なところが課題。来週の決勝戦までに改善していきたい。(新入生の印象について)元気で思い切りのいい射が印象的。堂々とプレーができる子が多いと感じる。(決勝に向けて)決勝は三つ巴となり、今までの試合とは雰囲気が変わってくると思う。負けてしまった大学の分の思いも背負い、この1週間練習に励んでいきたい」

<写真・弓を引く片山>

https://www.instagram.com/p/DWwCa1bFD1C/?igsh=MWU3b2w5c2EzdXM3Ng==

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