ラグビー部
京産大に惜敗する
2025-11-16
11月16日 にて、2025ムロオ関西大学ラグビーAリーグ第6節が行われ、関学は京産大と対戦した。前半9分に先制点を献上してしまうが、関学も負けじと食らいつく。同19分にラインアウトをものにし、モールで押し込みトライ。SO新井(社1)がコンバージョンを成功させた。その後、相手のパス回しに翻弄(ほんろう)され、追加点を許す。しかし、前半終了間近にHO田中健(経3)が2回目のトライ。12-12の同点で試合を折り返した。後半開始直後、スクラムを制し、大塚(人3)がトライに成功。19-12と点差を広げた。しかし、反則が重なり、なかなか得点につながらない苦しい展開に。ゴールライン目前までボールをつなぐも、ターンオーバーを許してしまう。試合終了直前、相手にペナルティゴールを与えノーサイド。22-28で惜敗した。
次戦は30日、東大阪市花園ラグビー場第1グラウンドにて、同大会最終節が行われ、関学は近大と対戦する。
試合後のコメント
小樋山樹監督「(きょうの試合を振り返って)前節の天理大戦では不甲斐ない結果になってしまったため、きょうは勝ちにいく気持ちで臨んだ。しかし、自分たちのミスが続き、ペナルティが多すぎたことが敗因となってしまったと思う。もっとチーム内でコミュニケーションを取らなければならないと感じた。選手権に出場するとなれば、ベスト4を目指しているため、それにふさわしいチームになっていきたい」
中田偲響主将(人4)「(きょうの試合を振り返って)自分たちのミスでチャンスを手放してしまった。相手が優勢な時間の方が長く、ペナルティで苦しい展開をつくってしまったことが敗因。ディフェンスでは良いプレッシャーを与えられていたと感じた」

<写真・ペナルティゴールを決める新井>
https://www.instagram.com/p/DRHpTGnk1wY/?igsh=a2tsY3J6dnE3cW02
