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硬式野球部

伝統の一戦は黒星スタートとなった

2026-04-11

 4月11日、阪神甲子園球場にて令和8年度関西学生野球連盟春季リーグ戦第2節第1戦が行われ、関学は関大と対戦した。

   伝統の一戦が繰り広げられた。先発マウンドには飯田(人4)が上がる。初回から走者を背負うも、落ち着いたピッチングで相手を抑え、7回まで無失点の好投を見せた。しかし、相手投手も粘り強い投球を披露し、試合は拮抗(きっこう)した展開となる。攻撃では2回、4番・宮原(商3)が中安打で出塁し無死一塁と好機をつくるも、得点とはならなかった。その後もスコアボードに0が並ぶ中、迎えた7回の守り。2死三塁の場面で左適時二塁打を浴び、関大に先制点を献上した。8回からは奥野谷(商4)が継投としてマウンドへ。得点圏に走者を置くも、力強いピッチングで相手に追加点を許さない。この勢いに乗りたい関学だったが8、9回ともに三者凡退。0-1で試合は終了し、敗北を喫した。

 次戦はあす、同球場にて同大会第2節第2戦が行われ、関学は関大と対戦する。

【学】飯田、奥野谷-塚野(社2)

【関】米沢-笠井

試合後のコメント

小林舜主将(法4)「(試合を振り返って)飯田・塚野バッテリーが頑張って1点に抑えてくれた。きょうはバントされる場面が多かったが、その処理もうまくできていたと思う。しかし、バッティングが実力で負けていたと感じた。初球から自分たちのスイングができていなかったと思う。(あすへの意気込み)あすまで技術を向上させるのは難しいと思う。だからこそ、初球からしっかりと振っていきたい。そして、細かいミスが命取りになるので、細部まで丁寧にプレーしていきたいと思う」

<写真・飯田は好投を見せた>

https://www.instagram.com/p/DW_WnHdlFwu/?igsh=MW9lNHFocXRhM2luZg==

 

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