重量挙部
全日本インカレ初日は、佐藤が3位に!
2025-11-01
11月1日、はびきのコロセアムにて第71回全日本大学対抗ウエイトリフティング選手権大会1日目が行われた。
ついに迎えた全日本インカレ。1日目のきょうは、関学から5名の選手が出場した。最初に行われた60㌔級では、福井(生3)がスナッチにて83㌔、クリーン(C)&ジャークで101㌔を挙上。トータル184㌔を記録し、見事5位入賞を果たした。続いて65㌔級に登場した佐藤(商2)は、スナッチにて105㌔、C&ジャークでは1回目で123㌔をマーク。続く2本は惜しくも失敗となるも、トータル228㌔で堂々の3位に輝いた。71㌔級には、野依(文2)と沼井(工3)が出場。奮闘を見せるも、ともにスナッチでは記録を残せず。C&ジャークではそれぞれ99㌔、110㌔を挙上した。最後に登場した79㌔級の木本(経4)は、スナッチにて108㌔を記録するも、C&ジャークでは1本目から挙げることができず。トータルはなしとなり、今大会を終えた。
次戦はあす、同会場で同大会2日目が行われる。
試合後のコメント
65㌔級にて3位に輝いた佐藤虎爾「(試合を振り返って)自分が目指していたのは1位だったので、悔しい気持ち。だが、3番以内を安定して取れたのは良かったと思う。スナッチとC&ジャークの両方で、挙げられていたら順位が変わった部分があった。これからは取り切れるように強化していきたい。(自分の強み)重量挙は技術も大切だが、最後は気持ちが重要になってくる競技。メンタルを強く保つことは大事にしている。(重量挙部の雰囲気)人数も増えてきて、これから強くなっていけるチームだと思う。自主性が求められる環境だが、1部昇格を目指して全員で頑張っていきたい。(今後の目標について)最終的には、チームで1部昇格を果たしたい。個人としては、2部では圧倒的な強さで頂点に立つこと、1部では3番以内になることを目指して頑張りたいと思う。今年の目標は、来年行われる全日本選手権への出場権を獲得すること。高い基準をクリアできるよう記録を伸ばしていきたい」

<写真・C&ジャークに挑戦する佐藤>
https://www.instagram.com/p/DQhAg_3ExUM/?igsh=MTRnYzIzN2VuaW54cw==
