バドミントン部
全日本インカレ団体戦は2回戦で敗退し、4年生は引退を迎えた
2025-11-08
11月7日、いしかわ総合スポーツセンターにて令和6年度秩父宮・秩父宮妃杯争奪第76回全日本学生バドミントン大学対抗戦1回戦、2回戦が行われ、関学は福大、中央大と対戦した。
男子団体の1回戦では、福大と対戦。第1シングルスに登場した髙嶋(人4)は先制点を決め、流れのまま21-14で1ゲーム目を取り切る。2ゲーム目も序盤から7連続得点を決めた。しかし、終盤に追い上げを許し、デュースに持ち込まれる。攻防戦が続いたが、24-22でここを勝ち切った。続く第2シングルスの江口(法2)はコンスタントに得点を重ねる。21-18、21-19と両ゲームともに勝利を収めた。セットカウント2-0で、第1ダブルスには中村(社4)・中山(文2)ペアが登場。息の合ったプレーで強さを見せつけ、難なく1ゲーム目を先取する。続く2ゲーム目もしっかりと取り切り、セットカウント3-0、見事ストレート勝ちで福大を下した。続く2回戦では中央大と対戦。第1シングルスには岡田(経4)が出場した。開始早々先制され、攻撃の糸口が見つからない。粘り強く戦うも、17-21で1ゲーム目を落とす。続く2ゲーム目でも長いラリーを続けて果敢に挑むも及ばず、敗北となった。第2シングルスには初戦に続き江口が出場。持ち前のガッツのあるプレーで攻め入り、拮抗(きっこう)した試合展開に。レベルの高いゲームが繰り広げられるも、1ゲーム、2ゲームともに相手に主導権を握られてしまい敗れた。続く第1ダブルスの中村・中山ペアは1ゲーム目を落とすも2ゲーム目で挽回。中盤から相手を突き放し、21-17で3ゲーム目へ。連携の取れたプレーを見せ21-16で勝利を収めた。セットカウント1-2で迎えた第2シングルスには田村(工4)・池山(経3)ペアが登場。序盤から思うように得点できず1ゲーム目を落とした。2ゲーム目は先制し、流れをつかんだと思われたが、終盤に失点してしまう。18-21と惜しくも敗れ、セットカウント1-3で敗北。全日本インカレ団体戦は2回戦敗退で幕を閉じ、4年生は引退を迎えた。
試合後のコメント
岡田啓太郎主将「(きょうの試合を振り返って)結果的には残念だったが、1回戦で3-0で勝ち切れたことや、2回戦で第2ダブルスが勝てたことは良かったと思う。(全日本インカレ団体戦に向けて準備したこと)相手が強いことは分かっていたので、みんなで話し合ってオーダーを決め、想定した練習をしてきた。(2回戦を突破した女子に向けて)男子は負けてしまったのであとは全力で応援する。目標としているベスト4に残ってほしい」

<写真・写真撮影に応じる選手たち>
