重量挙部
全日本インカレ2日目が行われた
2025-11-02
11月2日、はびきのコロセアムにて第71回全日本大学対抗ウエイトリフティング選手権大会2日目が行われた。
全日本インカレ2日目のきょうは、関学から3名の選手が出場した。まず94㌔級には讃岐(社1)が登場。スナッチでは100㌔に挑むも3本とも失敗に終わる。それでもクリーン(C)&ジャークで126㌔を挙上し、意地を見せた。続く110㌔級では、佐竹(経2)がスナッチ3回目で83㌔を記録。C&ジャークでは116㌔をマークし、トータル199㌔となる。最後に出場した+110㌔級の吉川(経2)は、スナッチで惜しくも記録を残せなかった。それでもC&ジャークで105㌔を挙上し、粘り強い試技を見せる。関学は団体総合で7位となり、2日間にわたる熱戦を締めくくった。
試合後のコメント
110㌔級にて記録を残した佐竹涼成「(試合を振り返って)全日本インカレということで、気合いを入れて臨んだ。しかし、スナッチで1、2本目を挙げられない試技が続いていることが改善点。(次戦に向けて)チーム一丸となって士気を上げていきたい。全員が満足できる結果を残せるように、練習に取り組む」
荒川翔太主将(生4)「(今大会を振り返って)8名出場した中で、5名が失格となったのが残念だった。年内にもう1度試合があるため、きょうの課題を修正していきたい」

<写真・C&ジャークにて挙上する吉川>
https://www.instagram.com/p/DQjdMtlExIm/?igsh=eDMyM3R2OWIxdjVq
