サッカー部男子
大経大に逆転勝利!
2025-10-15
10月15日、ヤンマーフィールド長居にて第103回関西学生サッカーリーグ(後期)第6節が行われ、関学は大経大と対戦した。
快勝を収めた前節から中2日、スタメンを大きく変更し大経大との第6節に臨んだ。試合は関学が厳しい立ち上がりとなる。前半14分、ロングスローから繰り返しクロスを供給され、最後はヘディングで押し込まれた。序盤から追いかける展開となり、大経大のロングボールからの素早い攻撃に苦戦を強いられる。しかし、右サイドのDF山本楓(商3=J1京都サンガF.C.内定)を起点にゴールを狙う関学は、同42分。スルーパスに抜け出したMF内田(経2)がDFを交わし、FW山本吟(商2)へパスを送る。相手のクリアし損ねたボールをMF先田(法2)が右足を振り抜き、見事同点に追いついた。良い流れのまま前半を終え、迎えた後半12分。再び相手のクリアミスでボールを得たMF長滝谷(経3)が、グラウンダーシュートを放つ。ゴール右隅へと決まり、逆転に成功した。すると同31分には、MF棟近(人2)の縦パスから、FW小西春(法4)がドリブルで突破。GKの股を抜くシュートで、ダメ押しの3点目を決めた。勢いに乗った関学はその後も攻撃の手を緩めず、同40分には左サイドからMF篠原(商4)がカットイン。ゴールを狙うも、枠を捉え切れなかった。直後には先田からのパスを受けた小西春が、相手DFを交わしシュートを放つ。ここはGKの正面となるも、最後まで敵陣でプレーし続け3-1で試合は終了。総力戦で戦い抜き、連戦の中日を逆転勝利で飾った。
試合後のコメント
ゲームキャプテンを務めたDF西谷京介(経4)「(試合を振り返って)大経大は、前に蹴ってくるサッカーをする。勢いに負けず、立ち上がりは特にこだわって入ろうと言っていた。しかし、クリアできなかったり、ボールの処理が悪かったりと押し込まれる時間が続き、先制を許したところは反省点。しかし、前半終了間際に点を取れて、良い流れで後半に入ることができた。相手を押し退ける力というのは、全国に出てから着実についていると思う。結果的にも点差をつけて勝つことができたので良かった。(次戦へ向けて)同大は、前期リーグで唯一負けた相手。自分たちのサッカーをして、ゴール前のクオリティを出し切れば勝利できると思う。あと3日で良い準備をしたい」

<写真・得点後、喜びを見せた選手たち>
https://www.instagram.com/p/DP1TeIHE99C/?igsh=M2s2bjRpcm1rZXdo
