相撲部
インカレ2日目は団体戦が行われた
2025-11-02
11月2日、堺市大浜相撲公園にて第103回全国学生相撲選手権大会が行われた。
インカレ2日目のきょうは、団体戦が行われた。関学はBクラスのトーナメントに出場。1回戦では北大と対戦した。先鋒の梶浦(人3)が引き落としで白星を挙げ、幸先の良いスタートを切る。続く二陣・岩隈(経2)も突き出しにより見事勝利を収め、チームは2-0とリードを広げた。しかし、中堅・髙橋(経4)は惜しくも寄り切りで敗れ、流れが一進一退に。緊張感が高まる中、副将・酒井(法2)が必死に食らいつくも一歩及ばず。最後の大将戦は不戦敗となり、関学は惜しくも2-3で初戦突破を逃した。この試合をもって、髙橋は引退。最後のインカレで全力の相撲を見せた。
試合後のコメント
髙橋龍真主将「(試合を振り返って)4人しか居らず、経験者がその内3人。そのため、そこで取らないといけないところを僕が負けてしまった。やり切ったという感じはなく、悔しい気持ちが残る。(4年間を振り返って)高校は相撲部がなく、大学に入学してから部活動に入った。小林さん(25年・文卒)に基礎から教えていただき、感謝している。4年生になり西日本で良い結果を残せたので、勢いをそのまま持っていきたかった。(新チームに向けてメッセージ)人数は少ないが、できることは頑張ってほしい。僕より基礎ができていて、ポテンシャルは高いメンバーが揃っている。団体戦は厳しい戦いになると思うが、個人戦で頑張ってほしい」

〈写真・撮影に応じる選手たち〉
https://www.instagram.com/p/DQja3wLE2zm/?igsh=MWQzejYwY25tenFpag==
