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庭球部

新進テニストーナメントが開幕!

2026-03-01

 

3月1日、万博テニスガーデンにて令和7年度関西学生新進テニストーナメント1日目が行われた。

 

きょうから開幕した新進テニストーナメント本戦。初めに行われた男子シングルス1回戦には、谷口(法3)、長峯(商3)、津崎(経1)、古西(法2)、俣野(文1)、石橋(商2)、福家(経2)、髙橋瞭(法1)の8名が出場した。俣野は強気なプレーでストレート勝ちを収める。谷口は1セット目を獲得するも接戦を繰り広げ、2セット目を落とした。しかし、意地を見せ見事勝利。長峯は1セット目を相手に奪われたが、最後まで諦めず残る2セットを勝ち取る。関学対決となった古西、津崎も互いに粘り強く返球した。3セット目を6-2で制した津崎が白星を飾る。石橋、福家は悔しくもストレート負けを喫した。髙橋瞭は、2ゲームを先取されたものの逆転し1セット目を奪う。しかし、0-6で次を落とすと勢いを止められず敗退。続く女子シングルスには、末廣(国3)、榎本(文3)、市川(社2)、宗和(商1)、山下(教1)の5名が出場した。末廣は、タイブレークにもつれ込み1セット目を奪われるが、応援を力に徐々に調子を取り戻す。残る2セットを勝ち取り、白星を収めた。市川は序盤にリードを許したが、ストレート勝ち。榎本、宗和、山下は相手に食らいつくもストレート負けを喫した。男子ダブルスには、谷口・岩下(経2)ペア、小林・俣野ペアが出場。谷口・岩下ペアは力を見せつけ、6-1,6-2でストレート勝ちを収める。小林・俣野ペアは、3セット目までもつれこむ接戦に。10-8で見事勝利した。内門(法2)・冨田(教2)ペア、南(経1)は日没によりあすに順延となる。
あすは、同会場にて同大会2日目、男子シングルス、女子シングルスが行われる。

試合後のコメント
末廣茜女子部主将「(自身の試合を振り返って)第1セットを取れていたら、もう少し楽に勝利できていたと思う。中盤から仲間が応援にきてくれ、声援の偉大さを感じた。(チーム全体と個人としての目標)大きな目標として掲げているのは、関西制覇。今後行われるリーグ優勝ももちろん、個人戦で全員が本戦に上がれることを目指している。個人としては、ラストイヤーなのでインカレに出場することが目標。また、後輩のサポートにも力を入れたい。(あすのシングルス2回戦へ向けて)相手はシードなので、精一杯自分の力で戦っていきたいと思う。あすも関学で一丸となり、全力で取り組んでいきたい」

 

〈写真・ガッツポーズを見せる末廣〉

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