サッカー部女子
明国医大に1-2で惜敗を喫した
2025-10-05
10月5日、明国医大Gにて2025年度関西学生女子サッカー秋季リーグ(1部)第3節が行われ、関学は明国医大と対戦した。
曇天の下で迎えたリーグ戦第3節は、明国医大と対戦した。序盤から激しくボールを奪い合う接戦の中、前半6分に早くもスコアが動く。MF石本(商3)のクロスにMF小竹(人1)が合わせ、見事先制点を獲得。勢いそのままに左サイドを起点とした攻撃を展開し、追加点を狙う。一方守備では、GK富永(商4)が好セーブを連発。失点を許さず1-0で前半を終えた。1点リードし迎えた後半は、主導権を握られる展開に。果敢に立ち向かうも、ボールを奪うことができない。そして同7分、相手の鋭いシュートを止められず、同点に追いつかれた。さらに同14分には、右サイドからのシュートを押し込まれ、逆転を許す。同点弾を狙うも、堅い守備に阻まれ、得点につなげられない。最後まで攻撃を続けたが、追加点を奪えないまま試合は終了。1-2で惜敗を喫した。
試合後のコメント
富永若葉主将「(試合を振り返って)先制点を獲得できたことが、大きな進歩。しかし、後半に積極的な声掛けがなかったことが敗因だと思う。(次戦に向けて)自分たちの課題は、ピッチ内での声掛けが少ないところ。それを改善するためには、練習から全体を見なければならない。ただ、1点差に抑えられたため、落ち込まず前向きに次戦に臨みたい」

<写真・堅い守備を見せる富永>
https://www.instagram.com/p/DPbVLDLk2OE/?igsh=MTcyZjlpZ3VjcHIxcw==
