サッカー部女子
春季リーグ初戦は明国医大と対戦
2026-04-12
4月12日、明国医大Gにて2026年度関西学生女子サッカー春季リーグ(1部)第1節が行われ、関学は明国医大と対戦した。
春季リーグ初戦は、明国医大との一戦。試合は開始早々に動く。前半5分、右サイドからの横パスを押し込まれ、先制点を許した。守備を立て直し連続失点を防ぐ時間が続くも、同19分にはクロスを合わせられ、さらなるリードを許す。それでも同21分、GK東野(経2)が鋭い反応でシュートを弾き出し、好セーブを見せた。しかしそこから素早いパス回しに対応できず、3失点目を喫する。ここで試合は折り返しとなった。3点ビハインドで迎えた後半は、同3分にゴール左隅へシュートを決められ、開始早々に失点。それでも、直後にフリーキックの機会を得てMF石本(商4)が狙うが、得点には至らない。すると同12分、左サイドからのクロスを決められ、0-5と突き放された。負けじと右サイドを起点に攻撃を仕掛けるも、決定機をものにできず。同16分にはゴール前での1対1を制され、さらに失点を許した。反撃を試みる関学だったが、主導権を握ることができないまま時間が流れる。その後も2失点を喫し、ここで試合が終了。春季リーグ初戦を白星で飾ることはできなかった。
試合後のコメント
徳本千夏主将(商4)「(試合を振り返って)大量失点を許してしまった。個々の強度や入りの部分において、大きく上回られていると感じる。もっとレベルを上げていかなければならない。(次節に向けて)強敵との対戦となるため、1対1だけでは勝てないと思う。組織としての強さを出せるかが重要になってくるので、全員でやるべきことをやっていきたい」

<写真・試合前、写真撮影に応じる選手たち>
https://www.instagram.com/p/DXB-QwZlEG7/?igsh=ZWJrY3RlMHRlNzB6
