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バレーボール部男子

春季リーグ戦初戦はストレート負けを喫する

2026-04-11

 4月11日、近畿大学記念会館にて2026年度関西大学バレーボール連盟春季リーグ戦第1戦が行われ、関学は近大と対戦した。

 春季リーグ第2戦のきょうは同大との対戦。第1クオーター(Q)は拮抗(きっこう)した展開となる。同Q7分にMF貴航(商2)からMF谷(商3)にパスがつながりシュートを放つも、得点とはならない。同10分に関学がペナルティーコーナー(PC)を獲得するが、ものにすることはできず。両チーム無失点で第2Qへ。序盤に3度PCを得るも先制点とはならず、一進一退の攻防戦となる。試合が動いたのは同Q12分。DF佐野(文3)のロングパスがMF白根(総1)につながり、先制点を挙げる。1ー0と関学がリードし、前半を折り返す。第3Q開始6分に関学がPCを奪うも、追加点とはならない。同Q13分、MF貴航が正確なパスワークを見せ、MF白根がゴールネットを揺らす。リードを広げ、迎えた最終Qは、開始5分に関学がPCをものにし、追加点。同Q7分に相手にPCを与えるも、GK中山(法4)を中心に守り切る。その後も同大に得点を許さず、3ー0で春季リーグ初白星となった。

 次戦は19日、立命館OICフィールドにて同大会第3戦が行われ、関学は立命大と対戦する。

試合後のコメント

DF牛若祥太主将(生4)「(きょうの試合を振り返って)前半に攻撃のチャンスが多かったが、決め切ることができなかった。だが、後半から修正してプレーをすることができて良かったと思う。(次戦に向けて)立ち上がりの勢いが弱いので、試合の前半から良いクオリティで試合運びをできるように意識して練習をしていきたい」

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