サッカー部男子
桃学大に2-1で勝利!
2025-11-01
11月1日、桃山学院大学・メイングラウンドにて第103回関西学生サッカーリーグ(後期)第9節が行われ、関学は桃学大と対戦した。
リーグ戦第9節のきょうは、アウェイの中桃学大と対戦。序盤からボールを保持し、主導権を握る展開を見せた。前半16分、相手のハイプレスに苦しめられるも、自陣深くから落ち着いてビルドアップ。DF山本楓(商3=京都サンガF.C.内定)のクロスにFW小西春(法4)が反応し、先制点を挙げた。同33分には、相手のファウルからフリーキックを獲得。MF内田(経2)が直接狙うも、相手GKに弾かれた。攻防戦が繰り広げられる中、同39分には鋭いシュートをGK宮本(経4)が空中でキャッチし、好セーブを見せる。さらに同41分、再び山本楓のクロスにMF先田(法2)が合わせるが、クロスバーに当たり得点には至らなかった。追加点を奪えないまま、1-0で試合を折り返す。迎えた後半は開始直後にスコアが動いた。山本楓の右サイドからの折り返しに、先田が合わせる。ボールは左ポストに当たりながらゴールネットを揺らし、貴重な追加点を挙げた。勢いに乗る関学は果敢に攻め続けるが、相手の堅い守備に阻まれる。すると同20分、左サイドの突破を許し、鋭いシュートを放たれた。ボールはゴールへと吸い込まれ、2-1に。1点差に迫られた関学は、桃学大の猛攻を受けながらも集中を切らさず対応。同35分には、宮本が横っ飛びのビッグセーブを披露した。その後も全員で身体を張って、最後までリードを守り切る。激しい攻防を制した関学が、2-1で勝利を収めた。
試合後のコメント
MF三宅凌太郎主将(法4)「(試合を振り返って)上位の桃学大との対戦で、絶対に勝ち点3がほしい試合だった。立ち上がりから優位に展開でき、ゴールに迫る回数も多かったと感じる。良い時間帯に先制できて良かったが、2点目を挙げるまでが長かった。もっと追加点を取れたら理想的。(次戦に向けて)勝てば優勝が決まる大一番で、両校気合いが入ってると思う。空回りすることなく、今まで積み上げてきたことを十分に発揮したい」

<写真・ゴールを守る宮本>
https://www.instagram.com/p/DQg_yPbE_in/?igsh=MTRtbW41M2MzNzFyNg==
